【広島あの日のきょう】白島地下道少女刺殺事件(2000年)事件から16年後、有力な目撃情報が明らかに
1/20(火) 18:00
テレビ新広島、放送50年の歴史の中から、あの日のニュースを振り返ります。
今から26年前の2000年1月20日、広島市中区の地下道で当時16歳の少女が刃物で刺され死亡する事件がありました。事件から26年経った今も犯人は捕まっていません。
1月20日午前3時50分頃、広島市中区西白島町で「地下道に少女が倒れている」と通行人から近くの交番に通報がありました。
少女は、現場近くに住む熊井梢さん、当時16歳で、病院に運ばれましたが胸など数カ所を刃物で刺されており、およそ1時間後に死亡しました。
今から26年前の2000年1月20日、広島市中区の地下道で当時16歳の少女が刃物で刺され死亡する事件がありました。事件から26年経った今も犯人は捕まっていません。
1月20日午前3時50分頃、広島市中区西白島町で「地下道に少女が倒れている」と通行人から近くの交番に通報がありました。
少女は、現場近くに住む熊井梢さん、当時16歳で、病院に運ばれましたが胸など数カ所を刃物で刺されており、およそ1時間後に死亡しました。
熊井さんは、広島市内で数人の友人に会った後、自宅に帰る途中の地下道で、事件に巻き込まれました。
深夜で目撃情報がなく、また熊井さんの交友関係が広かったことなどから捜査は難航。
事件から16年後の2016年、警察はひとつの有力な目撃情報を明らかにしました。
深夜で目撃情報がなく、また熊井さんの交友関係が広かったことなどから捜査は難航。
事件から16年後の2016年、警察はひとつの有力な目撃情報を明らかにしました。
【広島県警本部捜査第一課・田代賢司課長補佐(当時)】
「被害者が地下道に入った直後に出入口付近に普通乗用車が駐車して、そこから若い感じの男性が被害者の後について地下道に入っていったという目撃情報もあります」
「被害者が地下道に入った直後に出入口付近に普通乗用車が駐車して、そこから若い感じの男性が被害者の後について地下道に入っていったという目撃情報もあります」
熊井さんの後を追って地下道に入った男が事件にかかわったのか。
警察の懸命の捜査にもかかわらず未解決のまま26年を迎えました。
警察は、どんな些細な情報でもよいので提供してほしいと呼びかけています。
※広島県広島中央警察署捜査本部(熊井梢さん殺人事件)
TEL 082-224-0110
警察の懸命の捜査にもかかわらず未解決のまま26年を迎えました。
警察は、どんな些細な情報でもよいので提供してほしいと呼びかけています。
※広島県広島中央警察署捜査本部(熊井梢さん殺人事件)
TEL 082-224-0110
