「2月8日が最高の1日になりますように」スノーボード竹内智香選手がミラノ・コルティナ五輪内定を報告
1/20(火) 18:11
スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手(42)は、きょう、自身のSNSで、ミラノ・コルティナオリンピックの出場が内定したと報告しました。出場すれば、2002年のソルトレークシティ以降6大会連続でのオリンピック出場となります。
広島ガスに所属する竹内選手は、きょう、自身のインスタを更新。「選考基準をクリアし、正式にミラノ・コルティナ五輪出場の内定を得たことをご報告させていただきます」と記しました。
そのうえで、竹内選手は「2026年2月8日を27年のアスリート人生の集大成とし、そこで競技の世界から退くことをご報告させていただきます」と記し、今大会での現役引退に言及しています。
また、1998年の長野五輪を観て五輪に憧れ、競技者としての一歩を踏み出したこと。競技人生の後半については「常に等身大の自分と向き合いながら、自分のペースでしっかりと一歩一歩進むことができました」としてサポートしてくれた人々への感謝の言葉を記しています。
予定では、竹内選手は2月8日が試合の日。「最高の1日になりますように」とアスリートとしての集大成の大舞台へ強い意欲を表明しています。
広島ガスに所属する竹内選手は、きょう、自身のインスタを更新。「選考基準をクリアし、正式にミラノ・コルティナ五輪出場の内定を得たことをご報告させていただきます」と記しました。
そのうえで、竹内選手は「2026年2月8日を27年のアスリート人生の集大成とし、そこで競技の世界から退くことをご報告させていただきます」と記し、今大会での現役引退に言及しています。
また、1998年の長野五輪を観て五輪に憧れ、競技者としての一歩を踏み出したこと。競技人生の後半については「常に等身大の自分と向き合いながら、自分のペースでしっかりと一歩一歩進むことができました」としてサポートしてくれた人々への感謝の言葉を記しています。
予定では、竹内選手は2月8日が試合の日。「最高の1日になりますように」とアスリートとしての集大成の大舞台へ強い意欲を表明しています。
