90代男性運転の車がカーブミラーに衝突 男性は一時帰宅もその後病院で死亡 広島・福山市
1/8(木) 10:30
7日夕方、福山市神辺町の市道で90代の高齢男性が運転していた車がカーブミラーにぶつかる事故がありました。その後、男性は死亡しました。県内では今年初めての交通死亡事故となります。
警察によりますと、7日の午後4時過ぎ、福山市神辺町の市道で92歳の男性が運転していた軽自動車が曲がり角に設置されたカーブミラーに衝突する事故がありました。
運転をしていた男性は事故当時、意識があり会話もできていて、本人の意思で、病院に搬送されていませんでした。
男性は、帰宅後に、体調不良を訴え午後8時半前、家族が119番通報し病院に搬送されましたがその後、死亡しました。
死因は、胸のあたりから出血したことによる外傷性出血性ショックでした。
現場は道幅が狭い道路で路面は乾いた状態だったということです。
軽自動車の右側前方がぶつかっていたことから警察は、運転手の操作ミスも視野に事故が起きた原因を詳しく調べています。
なお、県警によりますと、今年、県内で1人目(速報値)の交通事故による死者となります。
警察によりますと、7日の午後4時過ぎ、福山市神辺町の市道で92歳の男性が運転していた軽自動車が曲がり角に設置されたカーブミラーに衝突する事故がありました。
運転をしていた男性は事故当時、意識があり会話もできていて、本人の意思で、病院に搬送されていませんでした。
男性は、帰宅後に、体調不良を訴え午後8時半前、家族が119番通報し病院に搬送されましたがその後、死亡しました。
死因は、胸のあたりから出血したことによる外傷性出血性ショックでした。
現場は道幅が狭い道路で路面は乾いた状態だったということです。
軽自動車の右側前方がぶつかっていたことから警察は、運転手の操作ミスも視野に事故が起きた原因を詳しく調べています。
なお、県警によりますと、今年、県内で1人目(速報値)の交通事故による死者となります。
