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ドキュメンタリー映画「8:15」実体験もとに原爆の悲惨さ描く

07/30(木)  12:08 掲載

まもなく被爆から75年を迎えます。アメリカに住む被爆2世の女性が父の被爆体験をもとにドキュメンタリー映画を制作し、29日メディア向けの試写会が行われました。

映画「8:15(はちじ・じゅうごふん)」は、広島市出身でアメリカ在住の被爆2世・美甘章子(みかも あきこ)さんの著書を原作にしたドキュメンタリーで、広島やニューヨークで撮影されました。被爆者である父・進示さんの実体験をもとに映画で描かれているのは、原爆の悲惨さや戦後を生き抜く苦難、そして「許す心」です。
【エグゼクティブプロデューサー・原作美甘章子さん】
「高校生だったり大学生だったりこれからの未来を作っていく人たちに観ていただいて何かを感じてそれを伝えていくということをしていただきたいと思います」
映画は7月31日から広島市中区の八丁座で上映されます。

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