13.08.30(金) 夏の終わり・・・ みなさんは、何から「夏の終わり」を感じますか?セミの鳴き声が聞こえなくなった・・・朝晩が涼しくなった・・・学校が始まった・・・秋の虫の鳴き声・・・先日、朝起きて日課のように空を見上げたら、空一面「うろこ雲」が広がっていました。「おー、秋がやってきたなあ」と、私は夏の終わりを感じました。モコモコ入道雲から、うろこ雲やひつじ雲に変わると、季節の移り変わりを感じますね。※注、「うろこ雲」は秋だけ出る雲ではなく、一年中出ます。 ただ、〝秋を代表する雲”とよく言われます。洗濯物が乾く時間が、少し長くなったなあ~。これも、真夏とは違う現象ですね。まだまだ残暑は続きますが、9月に入ればますます昼間の時間が短くなりますし、気温も低くなってきます。天気も周期的に変わり、雨の降る日も増えてきます。真夏のように、いつでも洗濯物が外に干せてすぐ乾く という状態ではなくなってきますね。洗濯物を干すのも、頭脳プレー?が必要になってきます。6月からはじまったこの洗濯コラムも、とりあえずは締め括りです。これからだんだん洗濯物が乾きにくくなる時期になります。この洗濯シリーズのおさらいをしておきましょう。洗濯物を効率よく、気持ちよく乾かすためには①日が当たり、風通しの良いところに干す。 (日光を当てることによって、殺菌効果が得られます。)②洗濯物同士をくっつけず、適度な隙間をあけて、湿気を早く遠ざける。 (洗濯物と洗濯物の間に風の通り道を作って、湿気を早く追い出します。)③乾いた洗濯物は、いつまでも外に干しっぱなしにせず、 昼間のうちに早く家の中に取り込む。 (夕方から夜にかけては湿度が高くなり、 せっかく乾いた洗濯物が再び湿気を吸い込んでしまいます。)④天気予報をこまめにチェック、活用する。 (天気予報はハズレることもあるので注意!(苦笑))それでは、これからも楽しい洗濯ライフを!今後も季節を感じる楽しいコラムや、気象予報士の本音、防災情報などを書いていきますので、引き続きこれからもお楽しみに! やまもとたけひろ バックナンバー一覧へ カテゴリ 全て きょうのひとこと 天気 洗濯小ネタ weblog 空 自然 防災・災害への備え エコ・環境 バックナンバー 26.08.21(金) 週末の天気 26.08.20(木) あすも天気の急変に注意 26.08.17(月) まだ「夏休み」中・・・ 26.08.04(火) セミが役立ちます!? 26.08.03(月) 暑~い一週間(その2) 26.07.27(月) 暑~い一週間・・・ 26.07.24(金) 週末も猛暑続く 26.07.23(木) あすも危険な暑さ 26.07.21(火) こんな夜はイヤだ! 26.07.20(月) 海の日・・・ バックナンバー一覧 最新の天気 最新の天気概況
みなさんは、何から「夏の終わり」を感じますか?
セミの鳴き声が聞こえなくなった・・・
朝晩が涼しくなった・・・
学校が始まった・・・
秋の虫の鳴き声・・・
先日、朝起きて日課のように空を見上げたら、
空一面「うろこ雲」が広がっていました。
「おー、秋がやってきたなあ」と、私は夏の終わりを感じました。
モコモコ入道雲から、うろこ雲やひつじ雲に変わると、
季節の移り変わりを感じますね。
※注、「うろこ雲」は秋だけ出る雲ではなく、一年中出ます。
ただ、〝秋を代表する雲”とよく言われます。
洗濯物が乾く時間が、少し長くなったなあ~。
これも、真夏とは違う現象ですね。
まだまだ残暑は続きますが、
9月に入ればますます昼間の時間が短くなりますし、
気温も低くなってきます。
天気も周期的に変わり、雨の降る日も増えてきます。
真夏のように、いつでも洗濯物が外に干せて
すぐ乾く という状態ではなくなってきますね。
洗濯物を干すのも、頭脳プレー?が必要になってきます。
6月からはじまったこの洗濯コラムも、とりあえずは締め括りです。
これからだんだん洗濯物が乾きにくくなる時期になります。
この洗濯シリーズのおさらいをしておきましょう。
洗濯物を効率よく、気持ちよく乾かすためには
①日が当たり、風通しの良いところに干す。
(日光を当てることによって、殺菌効果が得られます。)
②洗濯物同士をくっつけず、適度な隙間をあけて、湿気を早く遠ざける。
(洗濯物と洗濯物の間に風の通り道を作って、湿気を早く追い出します。)
③乾いた洗濯物は、いつまでも外に干しっぱなしにせず、
昼間のうちに早く家の中に取り込む。
(夕方から夜にかけては湿度が高くなり、
せっかく乾いた洗濯物が再び湿気を吸い込んでしまいます。)
④天気予報をこまめにチェック、活用する。
(天気予報はハズレることもあるので注意!(苦笑))
それでは、これからも楽しい洗濯ライフを!
今後も季節を感じる楽しいコラムや、気象予報士の本音、
防災情報などを書いていきますので、引き続きこれからもお楽しみに!
やまもとたけひろ