- 就職活動時の志望業界は?
- 放送業界で、アナウンサー職に絞って受けていました。幼少期に高島彩アナに憧れたことがきっかけです。
取材相手や視聴者と同じ温度感で向き合い、常に言葉に温もりを持って伝え続ける姿は、私の心を動かし、いつしか夢へと繋がりました。
- 就職活動時のガクチカについて教えてください
- 児童養護施設でボランティアをしていたことです。最初は目も合わせてくれなかった子に対してちょっとした工夫をしたら、家族の話までしてくれたことが嬉しかったというエピソードなどを話していました。
- 学生時代について教えてください
- 「経験」と「刺激」を大切にしていました。
ミスユニバースに挑戦したり、住み込みの酪農アルバイトで1週間牛の世話をしてみたり(笑)
挑戦したという事実が自信に繋がり、経験で得た多くの出逢いが私の財産として、成長を後押ししてくれていると感じます。
- TSSに入りたいと思った理由は?
- 「ひろしま満点ママ‼︎」古沢アナ復帰回を観たことがきっかけです。OAの舞台裏に密着していたのですが、出演者・スタッフの皆さんの温かい雰囲気に魅力を感じました。
- 入社後に感じたことは?
- 愛情を感じる瞬間が多いです。
部署を超えてアドバイスをくださったり、「OA良かったよ!」と声を掛けてくださったり、成長を見守ってくださる先輩が沢山居て、とても嬉しいです。
- 今の仕事の中で特に楽しいこと・面白いことは?
- 「ひろしま満点ママ‼︎」行きたくナル食堂での『西田杏優のこれ推したい!』のコーナー。
お店の推しポイントを絵で表現するのですが、足を運んだからこそわかる魅力を描き、店主の素顔が見られた時に「行きたくナル」を体現出来た喜びを感じます。
- 就職活動時の志望業界は?
- もともと公務員を志望していて、広島県内で地方公務員の試験を受けていました。しかし、なかなか内定がいただけず、民間企業も考えたところ、夏採用があったTSSにエントリーしました。
- 就職活動時のガクチカについて教えてください
- 大学のサッカー部で部長兼監督を務めたことです。チームの士気が下がったときに、前向きな声掛けを続けることと、楽しみながらもチームが勝てるように、戦術や練習方法など、試行錯誤しながら取り組んできたことを話しました。
- 学生時代について教えてください
- 大学時代は、地域の課題解決のために地域の方々と交流・協力しながら、地域活性化のために何が必要かを学びました。また、体を動かすのが好きで、スポーツやアウトドアなどを楽しんでいました。
- TSSに入りたいと思った理由は?
- 小さい頃からCMを覚えるほどテレビが好きで、テレビ局には興味がありました。カープやサンフレなど、広島のスポーツに関わりたくて、自分のやりたいことができる仕事だと考えました。またテレビを通じて、みなさんの日常生活に感動や面白さを提供できることは、とてもやりがいのある仕事だと思ったからです。
- 入社後に感じたことは?
- 熱意をもって仕事をしている人が多い印象を受けました。質問をしたら、優しく教えてくれる人ばかりで、温かい人も多いです。また、1つの番組を制作するのにこれだけ多くの人と部署が関わっているのか…と、家のテレビで放送されるまでの過程に驚きました。
- 今の仕事の中で特に楽しいこと・面白いことは?
- 今の仕事では、自分が関わったスポンサーのCMがちゃんと放送されたときが嬉しいです。
TSSが主催したイベントでは、こんなにも多くの人を動かせるんだ!と驚き、そのイベントに会社全体で関わることができることは、すごく楽しく面白いことだと思います!
- 就職活動時の志望業界は?
- 物心ついた時からテレビが大好きで、「テレビに関わる仕事に就きたい」と進学先を選んでいました。ですので、もちろん就活の時も志望はテレビ局!とにかくテレビに関われればどんな仕事でもやるつもりではいましたが、「広島に帰ってきたい」という思いもあり、広島のテレビ局で就職活動していました。
- 就職活動時のガクチカについて教えてください
- 大学生の時に所属していたイベントサークルでの経験と、テレビ局アルバイトを中心に話をしていました。50人ほどのグループをまとめる役職についていたサークルでは主に「人と関わる楽しさ」を、テロップを放送にのせる仕事だったテレビ局アルバイトでは「周りを見る大切さ」を学んだと全面にアピールしていました!
- 学生時代について教えてください
- 学生時代はかなり大人しい日々を送っていました…(笑)一人暮らしを1度は経験したいと考え実家を出たものの、質素な自炊暮らしでこれといって能動的に外に遊びに出るようなことはあまりありませんでした。もっと積極的に色々な経験を積めばよかったと後悔しています。
- TSSに入りたいと思った理由は?
- 前の質問でもお話した通り、広島のテレビ局には特にこだわりを持っていました。その中でもTSSに感じたことは、人柄の良さです。元々、「8チャンネルっ子」でしたが、面接官が非常に優しく、「もし、ご縁がなくてもこの会社のことは好きでい続けるだろうな」と率直に思っていました。
- 入社後に感じたことは?
- やはり、優しい人が多い!私は報道部に所属していますが、部内の雰囲気もとても良く、愛称で呼び合う先輩もいらっしゃいますし、歴の離れた上司にもフランクに相談しやすい空気感を作っていただいています。部外の先輩でも、すれ違う時に声を掛けてくださったり、ニュースの感想を教えてくれたり、柔らかい雰囲気の優しい人ばかりです。
- 今の仕事の中で特に楽しいこと・面白いことは?
- 報道部1年生ですが、10分ほどの長い尺の特集に取り組ませてもらっていて、構成を練っている時や取材中はとても楽しさを感じます。題材を選び、視聴者に届けたいことを0から形にするのは、大きな責任が伴いますがやりがいを感じます。日々のニュースでも、先輩に意見をもらう機会があり、新しい視点や気づきを得られることも面白いことの1つです。
- 就職活動時の志望業界は?
- 地元がある西日本エリアの放送業界を中心に就職活動をしていました。
その他、大学進学を機に住み始めた広島がとても好きになった事から、広島に根ざした企業も受けていました。
- 就職活動時のガクチカについて教えてください
- 色んな場所に一人で行って沢山の人と交流した事と、一番力を入れていたアカペラサークルでの活動を軸に話していました。
また「自分が培ってきた事が企業にとってどう役に立つか」も意識していました。
- 学生時代について教えてください
- とにかくじっとしているよりも何かをしていたいタイプで、多い時でバイト4つ、サークル4つを掛け持ちして、毎日忙しなく動いていました。本当に色んなことを経験できた学生生活でした。
- TSSに入りたいと思った理由は?
- 希望していた広島のテレビ局で働けることに加え、社員の皆さんの雰囲気がとても良かったので入社を決めました。
面接の待ち時間に人事の方と他愛ない話をしてリラックスできたのも良かったです。
- 入社後に感じたことは?
- 良い意味で入社前とギャップが少ないと感じました。
社員の方が温かく迎え入れてくれ、今も助けられながら仕事をこなしています。
皆さんそれぞれ仕事に誇りとプライドも持って臨まれていて、学ぶ事ばかりです。
- 今の仕事の中で特に楽しいこと・面白いことは?
- 25周年を迎えた「ひろしま満点ママ‼」に1年目から携わらせていただいている事です。
長年愛されてきた番組を通して、「いつも見てるよ!頑張ってね!」と視聴者の方に声をかけていただくこともあり、日々励みになっています。
- 就職活動時の志望業界は?
- 出版・エンタメ・マスコミ業界を志望していました。本や漫画、映像作品が好きで、就職活動を進めるなかで「自分もコンテンツを生み出す側に回りたい」と考えるようになったことが、業界選択のきっかけです。
- 就職活動時のガクチカについて教えてください
- 挑戦心と粘り強さをアピールしていました。
所属していた書道部でコロナ禍を理由にパフォーマンスが中止になったとき、そこで終わりにせず展示企画を考えたエピソードなどを話していました。
- 学生時代について教えてください
- 「とにかく行動すること」を信念に、学祭委員、ボランティア、アルバイト、旅行、ネイリスト検定の勉強、美術館巡りなど、興味のあることには幅広く挑戦していました。今思えばキャパオーバーだった部分もありますが、自分の得意・不得意や興味の方向性に気づけた、大切な時間だったと思います。
- TSSに入りたいと思った理由は?
- 地元広島で、コンテンツを生み出す仕事ができると思ったからです。大学で学んでいた美術や学祭委員などもそうですが、一貫して「自分の手で作ること」が大好きでした。また説明会や面接でお会いした社員の皆さんがとても楽しそうに働かれていたのも魅力的でした。
- 入社後に感じたことは?
- 新人が挑戦できるスピード感に驚きました。特に印象的だったのは、入社半年で番組ファン約50名を集めるイベントの企画を任せていただいたことです。写真に映っているトートバッグも、その際にイラストから作らせていただきました。振り返ると反省点だらけですが、その分学びも多く、恵まれた環境にいると感じています。
- 今の仕事の中で特に楽しいこと・面白いことは?
- 広報として、「どうすればTSSにもっと興味を持ってもらえるか」を考え続けることです。番宣の内容や流し方、グッズデザインなど、一つひとつは細かな仕事ですが、すべてがTSSの印象につながっていると感じています。
中でも『めざましテレビ』天気予報の背景映像「あなたのずきゅん。とする瞬間」の撮影は、視聴者の皆さんの声を直接聞くことができ、とてもやりがいを感じます。
