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2018年06月01日(金)
キャンプ・アンケート結果 2018/2/17~2018/3/1

子どもに身に付けてほしいのは「環境適応能力」

子どもにキャンプで身に付けてほしいこと

環境適応能力 29
リーダーシップ 3
判断力 11
思いやり 10
協調性 16
段取り力 11
創造力 7
自主性 6
その他 1

広島リビング新聞ウェブサイトで調査
2018年2月10日から13日間、男女65人の回答

「アウトドア(屋外レジャー)派」と答えた人は50%。好きな場所は、「海・山・川すべて」と答えた人が最も多い結果となりました。好きなアウトドアトップ3は、「日帰りのバーベキューなどの屋外料理」「ドライブ・ツーリング」「キャンプ」となっています。3位となったキャンプが好きな人は、「たいへん」「まあまあ」合わせて54%。キャンプでしたいことは、「バーベキューや焚火を楽しみたい」が1位でした。キャンプを通して子どもに身につけてほしいものは、上の通り。「環境適応能力」を選んだ人は66%いました。

1.あなたは、アウトドア(屋外レジャー)派ですか、インドア派ですか

アウトドア派 50%
インドア派 50%

「アウトドア派」「インドア派」半々という結果となりました。「アウトドアは」は、男性よりも女性に多く、男性40%、女性55%。年代別では、40代が最も高く58%、次いで20代以下、60代以上それぞれ50%となっています。

2.どこへ行くのが一番好きですか(アウトドア派の人)

海 5
山 3
川 1
海・山・川すべて 13

「海・山・川すべて」を選んだ人が約6割となりました。男女別にみると、「海・山・川すべて」は、男性50%、女性63%と女性が高くなっています。一方「海」では、男性33%、女性19%と男性の方が高い結果となっています。

3.あなたは、どのアウトドアが好きですか(複数回答)

1位 日帰りのバーベキューなどの屋外料理 20人
2位 ドライブ・ツーリング 15人
3位 キャンプ 13人
4位 ピクニックやハイキング 11人
5位 釣り 8人
6位 サイクリング 6人
7位 アウトドアスポーツ 5人
7位 山登り、トレッキング 5人
9位 ウインタースポーツ 4人
10位 マリンスポーツ 3人
11位 その他 3人

回答数 93

1位は「日帰りのバーベキューなどの屋外料理」で、45%が選ぶ結果となりました。上位に挙がった項目は、海・山・川すべての場所で楽しめるものが多く、またスポーツは下位に並ぶ結果となっています。

4.あなたは、キャンプが好きですか

たいへん好き 18%
まあまあ好き 36%
あまり好きではない 26%
好きではない 20%

「たいへん好き」「まあまあ好き」合わせて、好きな人は54%、「あまり好きではない」「好きではない」合わせて好きではない人は46%となりました。「たいへん好き」な人は、男性13%、女性17%。「海」が一番好きと答えた人が57%を占めています。

5.あなたは、キャンプで何がしたいですか(複数回答)

1位 バーベキューや焚火を楽しみたい 25人
2位 自然との触れ合い 21人
3位 家族との団らん 20人
4位 子どもの教育にプラスとしたい 10人
5位 会話を楽しみたい 2人
6位 不便さを味わいたい 1人
7位 その他 1人

回答数 80

1位は「バーベキューや焚火を楽しみたい」で、57%が選ぶ結果となりました。バーベキューは、アウトドアの好きなものでも1位となっており、多くの方がアウトドアやキャンプでバーベキューを楽しみにしていることがうかがえます。

6.火のつけ方、炭の温度管理、食材の焼き方など、自信がありますか(「バーベキューを楽しみたい」と答えた人)

自身がある 32%
なんとかやれる 32%
余り自信がない 8%
全く自信がない 28%

「自信がある」32%、「なんとかやれる」32%となりました。「自信がある」人は、男女で差がみられず、年代別では50代の人が多く、次いで30代、40代となっています。一方「全く自信がない」人は、30代で最も多く、50代は0となっています。

7.キャンプで子どもたちに身に付けてほしいことは何ですか(複数回答)

環境適応能力 29
リーダーシップ 3
判断力 11
思いやり 10
協調性 16
段取り力 11
創造力 7
自主性 6
その他 1

1位は2位以下と大きな差をつけた「環境適応能力」で、66%が選ぶ結果となりました。男女別にみると、女性の上位3位までは全体と同じですが4位に「創造力」、男性では、3位に「思いやり」が入っています。

8.キャンプが「あまり好きではない」「好きではない」理由を教えてください

・面倒くさいから。(男性・26歳)
・面倒な準備や片付けは女性にばかりまわってきて、あまり楽しめないから。(女性・29歳)
・興味ない。(男性・30歳)
・虫が苦手だから。(女性・33歳)
・準備が面倒くさい。(女性・38歳)
・年を重ねるにつれ、だんだんと面倒に感じてきたから。(女性・44歳)
・ゆっくり寝られないから。((男性・44歳)
・全く自信が無いからです。(男性・46歳)
・虫が苦手、不自由に適応できそうにない。(女性・53歳)
・少し面倒だから。(女性・54歳)
・準備や後片付けが面倒なので。(女性・55歳)
・いろいろと準備が面倒臭そう。(男性・65歳)
・寝られない。(女性・68歳)

9.あなたのお気に入りのキャンプ場はどこですか。その理由も合わせてお書きください

●県立もみのき森林公園(4人)
・施設が充実しているから。(女性・39歳)
・広くて設備が充実している。近くに温泉施設がある。(女性・55歳)

・星居山。スポーツも合わせて出来るので。(女性・33歳)
・岩倉ロッジ 近隣なので行きやすく、川遊びだけをして日帰りで帰ることもできるから。子どもがもう少し大きくなったら、泊まりキャンプを楽しみたいです。(女性・35歳)
・国営備北丘陵公園 キャンプ場も素敵だし、その日に帰らなくて良いので、子どもと色んな場所で色んな事が沢山できる。snowpeakのカードを持っていたら割引になるのも嬉しい。(女性・35歳)
・山口県周防大島にある、逗子が浜がおススメです。道中の道の駅で、新鮮な海鮮を買って、バーベキューで焼いて食べるのが最高です。(女性・35歳)
・山口県のきららキャンプ場 無料テントはり場があり、綺麗で良かったです。(女性・35歳)
・山野狭キャンプ場 自然に囲まれた場所で昼間は川遊びが、夜は満天の星空が楽しめました。(女性・37歳)
・大朝町。子どものころ何度も行って思い入れがあります。(女性・38歳)
・江の川カヌー公園さくぎ 利用料金が安くて電源があり、夏はすぐ近くの川で遊べるし市内からも距離が近い。 片添が浜オートキャンプ場 景色がよく南国リゾート気分が味わえる。徒歩で入浴施設に行けるので、飲酒を気にしなくてよい。 ほたる見公園 静かで市内からも近い。サイトに砂利がしいてあるので水捌けがよく、寝ごごちがよい。(女性・41歳)
・恋が浜。こじんまりとしていて静かなところがいい。(女性・42歳)
・蒜山(女性・44歳)
・大鬼谷キャンプ場 中に温泉があってキレイだから家族に評判がいいです。(男性・48歳)
・どことはなく、いろんな場所で楽しみたい 浜田の海岸は昼間も夜も良いですね。(女性・48歳)
・蒲刈(男性・50歳)
・浜田海浜公園。海端で魚釣りも出来るし・・・。(男性・62歳)

10.キャンプやアウトドアレジャーで、楽しかった思い出やエピソードがあればお書きください

・子どもとの初めてのキャンプは、楽しみにしていたのに、生憎の大雨…。BBQの火も中々着かず、親は大変でしたが、想像以上に喜んでくれてとても楽しんでキャンプが出来ました。(女性・33歳)
・11月下旬にキャンプをしました。寒かったけど、焚き火やBBQ等の火の暖かさを感じることが出来て良かったです。(女性・34歳)
・キャンプに行くと、食が細い我が子がたんまりご飯を食べてくれる事がいつも嬉しい。 家と変わらない料理にしても、やっぱり自然の中で食べると違う~と子どもも言っているので、そういう何気ない会話が増えることも嬉しい。(女性・35歳)
・子どもと星をみたり、子ども達が寝て夫婦での時間。ゆったりした気持ちで会話できるので好きです。(女性・35歳)
・砂浜から投げ釣りをして、釣った魚を即、調理して焼いて食べた事。子どもたちには新鮮だったようで、とても美味しそうに食べていました。(男性・35歳)
・飯盒で炊いたご飯と、キャンプの王道のカレーはやっぱり楽しい!(女性・35歳)
・みんなで自然の中で食べるバーベキューの味は格別でした。(女性・37歳)
・火起こしから頑張ってカレーライスを作ったのは良い思い出です。(女性・38歳)
・キャンプした時に釣った魚でバーベキューしたのが楽しかった。(女性・39歳)
・小学生の子どもたちとテントを立てたり、一から火おこしをして『やったー!火がついたね!』と言いながら一緒に料理をする時間がとても楽しいです。(女性・40歳)
・テレビや電子ゲームから離れて自然のなかで遊んだり家族の会話がはずんだりできるのが楽しい。 家では躊躇する料理の手伝いなども子どもにさせてあげることができる。(女性・41歳)
・キャンプをしているとき流星群が近づく日で、みんなで寝っ転がってみたのが楽しかった。(女性・42歳)
・みんなと協力して、カレーライスや焼きそばを作りました。野外で食べると格別に美味しかったです。(女性・44歳)
・地元のスーパー等で食材を調達すること ランプで夜空の星も楽しむ 海岸ではウニやサザエなども確保したり見たりと楽しめる。(女性・48歳)
・飯ごう炊飯するのに直前に大雨が降って薪に火が着くのに二時間かかりました。(男性・48歳)
・独身時代、毎年のように色々な人々とキャンプに行っていました。結婚するなら、やはり、キャンプで一夜を共にして、自分との相性を確認すべきと考えます。(男性・50歳)
・自然の中を美しい時にドライブして、ご当地のご馳走を満喫。最高です。(女性・54歳)
・草スキーは段ボールと軍手が必需品、キャンプなので軍手は必ず持っているが、段ボールは忘れがち、近くにお店がないことが多く手に入らないことが有るので必ずトランクにたたんで入れておくとマット替わりや座布団にも使えるので便利です。(女性・55歳)
・浜田の夜、神楽の方がやって来てヤマタノオロチを拝見しました。キャンプに行って神楽を見るとはラッキーでした。(男性・62歳)
・海辺でキャンプして、変な虫にぞろぞろテントの中に入られて大騒ぎになった。(女性・68歳)

<調査概要>

広島リビング新聞社ウェブサイト「リビングひろしま.com」調査
・回答
男女44人回答
・内訳
男性・15人(34%)
女性・29人(66%)
わんぱく大作戦プロジェクト2018 協賛
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