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JR山陽線列車故障で乗客400人が3時間閉じ込め

10/07(日)  12:00 掲載

きのう東広島市のJR山陽線の八本松・瀬野駅間で電車が故障し、乗客およそ400人が3時間に渡り、車内に閉じ込められました。

きのう午後2時半ごろJR山陽線・八本松駅から瀬野駅に向かっていた上り普通電車の運転席で、車両の異常を知らせる表示が点灯し緊急停車しました。

車両の点検でも状況が改善せず、乗客およそ400人は代わりの電車が到着するまで3時間、車内で待たされました。

【乗客】「何か固いものがぶつかったようなカーンっていう音が一回だけなんですけど、急だったんですごいびっくりしたのは覚えている。途中、空調が止まったみたいでクーラーも効かなかったので、ちょっと暑くて制汗シートもってたので何とかなったが、結構きつかった」

JR山陽線はこの影響で、西条ー瀬野駅間の上下線がおよそ5時間の運転見合わせとなり、乗客およそ18000人に影響がでました。

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