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【旬食動画】広島さとやま食材 11)牡蠣(廿日市市宮島町)

02/20(火)  07:00 掲載

【島田水産 島田泰昌さん】
「潮の流れもはやくて、エサも宮島の原生林から流れてくるので、結構、身入りもしっかりしている」

やって来たのは世界遺産のある宮島。
宮島の旬の食材と言えばやはり牡蠣!これが今回の旬の食材です。
まずは牡蠣筏の元へ向かうのですが、収穫は周りも暗い朝5時30分頃から。

海から引き揚げられたのは長さ10mはあるワイヤーで吊るされたたくさんの牡蠣。
およそ3年間、瀬戸内海で育てられた牡蠣は、シーズンに入ると、ほとんど毎日収穫されています。
そして作業場まで運ばれる間に水圧で余分な付着物などを取り除きます。
殻が綺麗になった次は身を綺麗にするため大きな水槽に丸1日入れ、身だけにする物は打ち子と呼ばれる職人さんが殻から取り出し、皆さんの元へ。

【島田水産 島田泰昌さん】
「寒さが厳しくなるほど牡蠣は美味しくなるんで、ぜひ食べてみてもらいたいですね」

瀬戸内海で育った広島の牡蠣。
ぜひ味わってみては?

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