広島高速の新料金案 一部区間は値上げ 調査会「おおむね妥当」とするも、利用者が納得できる修正案求める
11/6(金) 18:49
広島高速道路全体の料金の見直しを検討する調査会が開かれ、一部区間が値上げとなる新たな料金案について、「おおむね妥当」とする考えが示されました。
調査会は、広島高速道路について、利用距離に差があっても料金が同じなど、不公平感が生じていることなどをうけて開かれているもので、今回が3回目の会合です。
すでに示されている新たな料金案は、統一の距離単価を導入し、利用距離に応じたものとなっていて、一部区間は値上げとなります。
すでに示されている新たな料金案は、統一の距離単価を導入し、利用距離に応じたものとなっていて、一部区間は値上げとなります。
6日の会合は、利用者へのアンケート結果などをもとに議論が進められました。
委員からは、「値上がり区間を日常的に利用する人への丁寧な説明が必要」などの意見があがったものの、「新たな料金案は公平で利用しやすいという観点からはおおむね妥当」とする考えが示されました。
委員からは、「値上がり区間を日常的に利用する人への丁寧な説明が必要」などの意見があがったものの、「新たな料金案は公平で利用しやすいという観点からはおおむね妥当」とする考えが示されました。
【広島工業大学・伊藤雅教授】
「(利用者に)納得していただけるような方向で次回、修正案を出していただけるといいなかと考えています」
調査会は、来月中をめどに意見書をとりまとめる方針です。
「(利用者に)納得していただけるような方向で次回、修正案を出していただけるといいなかと考えています」
調査会は、来月中をめどに意見書をとりまとめる方針です。
