【わたしの里山】庄原市高野町で発見!謎の植物の正体は?ビールの原料「ホップ」だった! 広島
11/6(金) 18:36
「わたしの里山」では私が県内のさまざまな中山間地にお邪魔して中山間地域の知られざる魅力を調べ、発信しようというコーナーです。
今回は庄原市高野町の最終です。謎の植物の正体を探りました。
【前回振り返り】
すっぽんを育てる養殖場や秋の高野町で旬の野菜を大満喫!
今回は庄原市高野町の最終です。謎の植物の正体を探りました。
【前回振り返り】
すっぽんを育てる養殖場や秋の高野町で旬の野菜を大満喫!
【辰已麗キャスター】
「ちょっと日が傾いてきました。あの上に見えているのが松江道ですか。その松江道に向かって歩いていきます。いいですね。山と夕日と田んぼと。これだけで気持ちいい」
――この先にいつも松江道を走る最中に見たことのない植物がある。実は前から気になっている
「ちょうどこの上から見えていたってことですね」
――何か探りたい
「探りましょう!あれ・・・か?なんかありますよ。植物じゃないんですけど見えますか。なんか鉄柵というか、あの小学校の校庭にある登り棒みたいな」
【辰已キャスター】
「人がいらっしゃる。こんにちは。ちょっとだけそっちに行ってもいいですか。じゃあちょっと待っていてくださいね」
「ちょっと日が傾いてきました。あの上に見えているのが松江道ですか。その松江道に向かって歩いていきます。いいですね。山と夕日と田んぼと。これだけで気持ちいい」
――この先にいつも松江道を走る最中に見たことのない植物がある。実は前から気になっている
「ちょうどこの上から見えていたってことですね」
――何か探りたい
「探りましょう!あれ・・・か?なんかありますよ。植物じゃないんですけど見えますか。なんか鉄柵というか、あの小学校の校庭にある登り棒みたいな」
【辰已キャスター】
「人がいらっしゃる。こんにちは。ちょっとだけそっちに行ってもいいですか。じゃあちょっと待っていてくださいね」
■管理する人を突撃
「あそこを管理されている方はすぐ近くにいらっしゃるらしいです。では行ってきます」
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
辰已「こんにちは、突然すみません。テレビ新広島の辰已と申します。アナウンサーしているんですけど、本当にアポなしで突然来てしまってすみません。お名前は?」
小西「小西匠といいます」
辰已「小西さん、ズバリなんですけど、ここは何を育てている場所なんですか」
小西「ビールの苦味と香りを出すホップですよね」
辰已「あれはホップ畑なんですか。もう収穫は?」
小西「終わって、たまに見に来る人がいるので、枯れているんだけど残しているんですよ。だいたい8月いっぱいで収穫は終わっちゃう」
辰已「そうなんですか。たまに見に来るうちの一員ということで私たちも実際に見に行ってもいいですか。ありがとうございます」
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
辰已「こんにちは、突然すみません。テレビ新広島の辰已と申します。アナウンサーしているんですけど、本当にアポなしで突然来てしまってすみません。お名前は?」
小西「小西匠といいます」
辰已「小西さん、ズバリなんですけど、ここは何を育てている場所なんですか」
小西「ビールの苦味と香りを出すホップですよね」
辰已「あれはホップ畑なんですか。もう収穫は?」
小西「終わって、たまに見に来る人がいるので、枯れているんだけど残しているんですよ。だいたい8月いっぱいで収穫は終わっちゃう」
辰已「そうなんですか。たまに見に来るうちの一員ということで私たちも実際に見に行ってもいいですか。ありがとうございます」
■ホップ畑へ
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
小西「まだ残っているかね。ちょっとぐらい残っているか…。5mの支柱なんですよ」
辰已「5m!」
小西「でも実際は10mぐらい伸びるんですよ。ツル自体ね、そのままだと」
辰已「上のワイヤーよりさらに伸びるんですか。それは目立ちますね、ここにあったら」
小西「もう枯れちゃって…わずかに残っているか」
辰已「これがそのツルですか」
小西「ツルです。枯れちゃってもうほとんど。普段はもうないんだけど、これですね。これで香りと苦味をつける」
辰已「苦い!なんかでもビールっぽいです。結局ホップって何なんですか」
小西「ハーブですね。アサ科の永年草ですね」
辰已「ビール飲む時、飲む前にふわっと香る苦味のままです。これが一面にブワって伸びてついているんですか」
小西「まだ残っているかね。ちょっとぐらい残っているか…。5mの支柱なんですよ」
辰已「5m!」
小西「でも実際は10mぐらい伸びるんですよ。ツル自体ね、そのままだと」
辰已「上のワイヤーよりさらに伸びるんですか。それは目立ちますね、ここにあったら」
小西「もう枯れちゃって…わずかに残っているか」
辰已「これがそのツルですか」
小西「ツルです。枯れちゃってもうほとんど。普段はもうないんだけど、これですね。これで香りと苦味をつける」
辰已「苦い!なんかでもビールっぽいです。結局ホップって何なんですか」
小西「ハーブですね。アサ科の永年草ですね」
辰已「ビール飲む時、飲む前にふわっと香る苦味のままです。これが一面にブワって伸びてついているんですか」
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
小西「はい、そうです。7月に入ってお盆までがブワ~っとあるんですよ。上も(ツルが)はって、バーっとなっているんで、なんかここだけ見たら海外に行ってるみたいな感じになりますね。ああいう景色は多分西日本には珍しい景色」
辰已「ここを始められたのは何年前ぐらい」
小西「8年…2015年か6年だったですかね」
辰已「本業は何ですか」
小西「建築業です。3代目なんですよ。息子がおるんで3代ここで、その仕事でお世話になって、あまり営業もすることなく仕事をいただいて、私が40何年やるんかな。本当に、格好つけるわけじゃないんだけど、本当に感謝していて。色んなことのきっかけ作りができたらいいなと思ってやったのが最初で。色んなところに行ったんですよ、全国。岩手の遠野のホップを見て感動して、形もビジュアルもやっていることもこれいいなと思って、ここでできないか、なんか特徴を出すといったら、地元の農産物を入れて作りたかったのがきっかけですね」
小西「はい、そうです。7月に入ってお盆までがブワ~っとあるんですよ。上も(ツルが)はって、バーっとなっているんで、なんかここだけ見たら海外に行ってるみたいな感じになりますね。ああいう景色は多分西日本には珍しい景色」
辰已「ここを始められたのは何年前ぐらい」
小西「8年…2015年か6年だったですかね」
辰已「本業は何ですか」
小西「建築業です。3代目なんですよ。息子がおるんで3代ここで、その仕事でお世話になって、あまり営業もすることなく仕事をいただいて、私が40何年やるんかな。本当に、格好つけるわけじゃないんだけど、本当に感謝していて。色んなことのきっかけ作りができたらいいなと思ってやったのが最初で。色んなところに行ったんですよ、全国。岩手の遠野のホップを見て感動して、形もビジュアルもやっていることもこれいいなと思って、ここでできないか、なんか特徴を出すといったら、地元の農産物を入れて作りたかったのがきっかけですね」
■ビールをいただきます!
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
辰已「あのホップを使って作ったビールを飲める部屋というか施設があるらしいので。すごくおしゃれな扉ですよ。ここですね、お待たせしました。うわあ、すごい!まさかこんな空間が」
小西「営業しているわけじゃないですけど、皆さん集まった時になんかやる時はここへ来ていただいて」
辰已「これが作ってらっしゃるやつですか」
小西「最近まで作ったのはこれなんですよ。神社のラベルのマークで、色んなメーカーとコラボして色んな商品が生まれて」
(缶ビールを見て)
辰已「神社とホップをデザインして。隣のお宮ですね」
小西「あそこに神社があって、そこから名前を取って御津女神社のホップエール。リンゴの果汁を1タンクだいたい40リットルぐらい」
辰已「うわぁ、いただきます。最高です、おいしい!リンゴいます」
小西「ね、ちょっと最後香りが」
辰已「普通に最初ビールのおいしい味と苦味がきますけど、後味にりんごの爽やかな感じで」
辰已「あのホップを使って作ったビールを飲める部屋というか施設があるらしいので。すごくおしゃれな扉ですよ。ここですね、お待たせしました。うわあ、すごい!まさかこんな空間が」
小西「営業しているわけじゃないですけど、皆さん集まった時になんかやる時はここへ来ていただいて」
辰已「これが作ってらっしゃるやつですか」
小西「最近まで作ったのはこれなんですよ。神社のラベルのマークで、色んなメーカーとコラボして色んな商品が生まれて」
(缶ビールを見て)
辰已「神社とホップをデザインして。隣のお宮ですね」
小西「あそこに神社があって、そこから名前を取って御津女神社のホップエール。リンゴの果汁を1タンクだいたい40リットルぐらい」
辰已「うわぁ、いただきます。最高です、おいしい!リンゴいます」
小西「ね、ちょっと最後香りが」
辰已「普通に最初ビールのおいしい味と苦味がきますけど、後味にりんごの爽やかな感じで」
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
(日本酒を見て)
辰已「これはまた全然違う高野のお米を使った日本酒」
小西「そうです」
辰已「いつ作ったんですかこれは」
小西「2月頃から仕込んで春にできたんですけど、できたのは4月だったかな。正式には9月2日の販売になったんですけどね」
辰已「販売が始まってからまだ1ヶ月」
小西「そうですそうです」
辰已「ええ~、そんなできたてほやほやの日本酒」
(日本酒を見て)
辰已「これはまた全然違う高野のお米を使った日本酒」
小西「そうです」
辰已「いつ作ったんですかこれは」
小西「2月頃から仕込んで春にできたんですけど、できたのは4月だったかな。正式には9月2日の販売になったんですけどね」
辰已「販売が始まってからまだ1ヶ月」
小西「そうですそうです」
辰已「ええ~、そんなできたてほやほやの日本酒」
【小西匠さん(65)・辰已キャスター】
小西「高野町の普通のお米をお酒に。それもきもと作りでやった。きもと造りはだいたい全体に1%ぐらいですからね。そういう技術で本当に菌だけを使った日本酒はなかなかないので、そういう思いを理解してくれて作ったお酒がこれですね」
辰已「いい香り。うん、好きなやつです。結構甘めというか口当たり軽いですね。なんか日本酒の強い感じっていうよりも飲みやすいです、すごく。いろんな方がこれを手にとっていってくれたら嬉しいですね」
小西「そういう思いを理解してつながってくれるのがうれしいですね。それが一番やっていてうれしいことですね」
小西「高野町の普通のお米をお酒に。それもきもと作りでやった。きもと造りはだいたい全体に1%ぐらいですからね。そういう技術で本当に菌だけを使った日本酒はなかなかないので、そういう思いを理解してくれて作ったお酒がこれですね」
辰已「いい香り。うん、好きなやつです。結構甘めというか口当たり軽いですね。なんか日本酒の強い感じっていうよりも飲みやすいです、すごく。いろんな方がこれを手にとっていってくれたら嬉しいですね」
小西「そういう思いを理解してつながってくれるのがうれしいですね。それが一番やっていてうれしいことですね」
