「家族と話して後悔のない選択ができたら」 カープ・床田寛樹 投手 FA権を行使 宣言残留も視野に
11/6(金) 15:46
カープは、森下投手、坂倉選手に続き、6日は床田寛樹投手が国内フリーエージェント権を行使しました。
【床田 寛樹 投手】
「このたび、FA権を行使することを決めました」
【床田 寛樹 投手】
「このたび、FA権を行使することを決めました」
床田投手は、2017年にドラフト3位でカープに入団し、今年でプロ10年目。
2023年から2年連続で2けた勝利をマークし、初の開幕投手を務めた今シーズンは、8勝にとどまったものの、4年連続で規定投球回に到達するなど、先発の柱としてチームを支えてきました。
2023年から2年連続で2けた勝利をマークし、初の開幕投手を務めた今シーズンは、8勝にとどまったものの、4年連続で規定投球回に到達するなど、先発の柱としてチームを支えてきました。
床田投手は、6日、球団に必要書類を提出。
FA宣言選手は、11日から他球団との交渉が可能となります。
FA宣言選手は、11日から他球団との交渉が可能となります。
【床田 寛樹 投手】
「悩んでいるが、宣言残留も認めてもらえたので、考える時間が作れるのかなと思っています。(プロ1年目)すぐケガもありましたし、それでもずっと使ってもらっていたので、本当に感謝しています。家族と話して後悔のない選択ができたらと思う」
「悩んでいるが、宣言残留も認めてもらえたので、考える時間が作れるのかなと思っています。(プロ1年目)すぐケガもありましたし、それでもずっと使ってもらっていたので、本当に感謝しています。家族と話して後悔のない選択ができたらと思う」
