過去最悪の被害額 2億円の特殊詐欺事件で3人目の逮捕者 犯行に使った電話の発信機の発送に関与か 広島
11/4(水) 18:57
呉市の男性が2億円分の暗号資産をだまし取られた特殊詐欺事件で”3人目の逮捕者”です。
警察によりますと、東京都北区の無職市村京汰容疑者(30)は、去年11月から今年1月にかけて複数の人物と共謀し、呉市の70代の男性に警察官を名乗って連絡し、およそ2億267万円相当の暗号資産をだまし取った疑いがもたれています。
警察によりますと、東京都北区の無職市村京汰容疑者(30)は、去年11月から今年1月にかけて複数の人物と共謀し、呉市の70代の男性に警察官を名乗って連絡し、およそ2億267万円相当の暗号資産をだまし取った疑いがもたれています。
県内の特殊詐欺事件としては過去最悪の被害額となったこの事件。
県警はこれまでに、犯行に使う電話の発信機の設置に関与した疑いで大阪府の男女2人を逮捕しています。
市村容疑者はこの機械の発送に関与したとみられていますが、警察の調べに対し「知りません」と容疑を否認しています。
県警はこれまでに、犯行に使う電話の発信機の設置に関与した疑いで大阪府の男女2人を逮捕しています。
市村容疑者はこの機械の発送に関与したとみられていますが、警察の調べに対し「知りません」と容疑を否認しています。
また、すでに逮捕されている2人のうち二階堂龍之介容疑者(31)が、愛知県の55歳の女性からおよそ1560万円相当の暗号資産をだまし取ったとして再逮捕されました。
