「霧の海」の向こうに昇る太陽 展望台には午前6時に250人の見物客 広島・三次市高谷山

11/3(火) 17:20

最初はこちらの映像をご覧ください。

こちらは三次市の高谷山の展望台で、3日午前6時ごろに撮影された「霧の海」です。

秋は朝夕の気温差が大きく霧の海が発生しやすい季節といわれていて、地元の人によりますと、3日朝の展望台には250人もの人がいたということです。

《スタジオ》
この霧の海の出現の条件ですけれども、様々あるようです。

1つ目は川の水面の温度が気温よりも高いこと、それから冷たい空気が水面に流れ込むこと、そして風がない無風の状態であることなどが挙げられるということです。

朝6時、皆さん何時に起きたんですかね。

これからの時期寒さもありますから、見に行かれる方は寒さ対策を十分に行ってから行かれてみてはいかがでしょうか。