【カキ大量死問題】不安を抱え水揚げ解禁迎える 業者は養殖場をわける対策も 客は「食べて応援」 広島
11/2(月) 18:35
広島の冬の味覚「カキ」。
大量死が大きな問題となる中、2日出荷が解禁されシーズンが始まりました。
【鈴木崇義記者】
「午前7時前です。宮島のすぐそばの海域ですがいま、いっせいにカキが水揚げされました。勢いよくカキが落ちていきます」
解禁日を迎え、シーズン入りした広島の名産「カキ」。
今年は去年よりも2週間ほど、例年と比べて1カ月遅い解禁となりました。
水揚げされたカキを確認するのはこの道60年以上の峠さん。
大量死が大きな問題となる中、2日出荷が解禁されシーズンが始まりました。
【鈴木崇義記者】
「午前7時前です。宮島のすぐそばの海域ですがいま、いっせいにカキが水揚げされました。勢いよくカキが落ちていきます」
解禁日を迎え、シーズン入りした広島の名産「カキ」。
今年は去年よりも2週間ほど、例年と比べて1カ月遅い解禁となりました。
水揚げされたカキを確認するのはこの道60年以上の峠さん。
【マルキヨシ カキ養殖場 峠清隆代表】
「養殖場を1つにせず、あっちに…こっちに…と分けた。どこかが悪くて、どこがいいかもわからないので一つのところに集めないように」
「養殖場を1つにせず、あっちに…こっちに…と分けた。どこかが悪くて、どこがいいかもわからないので一つのところに集めないように」
昨シーズン、大量死の影響で県全体の総生産量が平年と比べておよそ6割に留まった冬の味覚。
解禁日に"水揚げできない"生産者もいる中、2日出荷した出荷したカキの身入りは…。
解禁日に"水揚げできない"生産者もいる中、2日出荷した出荷したカキの身入りは…。
【マルキヨシ カキ養殖場 峠清隆代表】
「まあ上等じゃ。努力しても実際に身に影響しているかはまだ今からの段階。だけど今は去年よりはいいという段階」
Qまだ安心できないけど年明けの本格的な時期には何とか繋がって欲しい?
「今年は期待したい」
"大量死"という苦境に直面しながらも県によるとむき身の生産量「全国1位」という首位は守り続けている広島のカキ。
「まあ上等じゃ。努力しても実際に身に影響しているかはまだ今からの段階。だけど今は去年よりはいいという段階」
Qまだ安心できないけど年明けの本格的な時期には何とか繋がって欲しい?
「今年は期待したい」
"大量死"という苦境に直面しながらも県によるとむき身の生産量「全国1位」という首位は守り続けている広島のカキ。
【カキを買いに来た人は】
Qどのような気持ちできょうは来た?
「牡蠣の不漁とかいろいろあるが初日に食べられて嬉しい。友達もいっぱいこの業界にいるのでとにかくよくなればなと」
Q食べて応援
「そうです」
県は今年度、むき身の生産量を1万7000トンまで回復させることを目指しています。
Qどのような気持ちできょうは来た?
「牡蠣の不漁とかいろいろあるが初日に食べられて嬉しい。友達もいっぱいこの業界にいるのでとにかくよくなればなと」
Q食べて応援
「そうです」
県は今年度、むき身の生産量を1万7000トンまで回復させることを目指しています。
