来年の干支は「未」 年賀状の絵柄もアップデート 毛糸で編み物からマフラー完成、羊毛フェルトに

11/2(月) 17:57

来年の干支は「未」です。
年賀状の切手の部分の絵柄も毎回変化しています。絵柄を見ると面白いことに気づきます。

全国の年賀はがきの発行枚数の推移です。

【加藤キャスター】
実際にグラフで見ると明らかになっているところではあるんですけれども、2019年にはなんと20億枚を超えていたんですけれど、このように右肩下がりでして、2025年には7億5000万枚だったものが、今年はさらに3割ほど減って、5億6000万枚だったということなんですよね。

このように、やっぱり時代の流れとともに減ってきているという現実があるようです。

一方で、年賀はがき、時代に合わせてアップデートもしておりまして、こちらちょっとデザイン見ていただきたいんですが、来年の干支は羊ということで、この切手の部分がですね、羊のイラストになっているんですよ。

これちょっとアップで見ますと、羊さんがですね。ちょっと何て言うんですか、羊毛フェルトで何か作っている様子で。しかもですね、この端っこの方にもこれニードルがあって、かなり細かく描かれてるんですよね。

さらにですね、12年前の羊さん、何をしていたかというところ。見ていきますと、こちらです。

これ、あの、ちょっと再現したイラストなので、そのものではないんですけれども、 2003年ですから、二つ前ですよね。24年前は編んでるんですよ。マフラーを。12年の歳月を経てマフラー完成しました。

【岡野キャスター】
12年かけて。

【加藤キャスター】
そう、首に巻いてるんです。で、来年の見ると巻いたまま、今度また何か新しいの作っている。じゃあこれ一体次何が出来上がるのかというのは2039年ですかね。


【岡野キャスター】
12年後まで。

【加藤キャスター】
ストーリーがあるということで、独特の楽しみ方もできるというところで、ぜひ楽しんでいただければと思います。