核兵器禁止条約・初の再検討会議 ニューヨークへ派遣の広島の大学生2人が決意 被爆地の思いを世界へ
11/2(月) 17:22
今月末、アメリカ・ニューヨークで開催される核兵器禁止条約の第1回再検討会議に派遣される大学生2人が意気込みを語りました。
広島平和文化センターの香川剛廣理事長を訪れたのは、広島大学の赤根僚さんと広島修道大学の河原颯哉さんです。
【広島平和文化センター 香川剛廣 理事長】
「世界の方々に対して広島の心を伝えていただければと思っています」
香川理事長から激励の言葉をかけられた後、2人は外務省の「ユース非核特使」の委嘱状を受け取りました。
2人は今月末から国連本部で開かれる核兵器禁止条約の第1回再検討会議を傍聴するほか、現地の若者との交流を通して被爆地ヒロシマの思いを伝えます。
【広島大学4年生 赤根僚さん】
「自分たちだからこそ伝えることのできる核廃絶に向けた提言や核抑止の危うさについて、世界中の方々に伝えられるように精進してまいりたい」
【広島修道大学2年生(祖父母が被爆者) 河原颯哉さん】
「現代のSNSなどをしっかり活用した核兵器廃絶などのアピールも若者と討議していけたらいいなと思っている」
2人は事前研修を重ねて、今月29日にニューヨークに出発するということです。
広島平和文化センターの香川剛廣理事長を訪れたのは、広島大学の赤根僚さんと広島修道大学の河原颯哉さんです。
【広島平和文化センター 香川剛廣 理事長】
「世界の方々に対して広島の心を伝えていただければと思っています」
香川理事長から激励の言葉をかけられた後、2人は外務省の「ユース非核特使」の委嘱状を受け取りました。
2人は今月末から国連本部で開かれる核兵器禁止条約の第1回再検討会議を傍聴するほか、現地の若者との交流を通して被爆地ヒロシマの思いを伝えます。
【広島大学4年生 赤根僚さん】
「自分たちだからこそ伝えることのできる核廃絶に向けた提言や核抑止の危うさについて、世界中の方々に伝えられるように精進してまいりたい」
【広島修道大学2年生(祖父母が被爆者) 河原颯哉さん】
「現代のSNSなどをしっかり活用した核兵器廃絶などのアピールも若者と討議していけたらいいなと思っている」
2人は事前研修を重ねて、今月29日にニューヨークに出発するということです。
