為末大さんの「走り方教室」ハードルの跳び方を小学生に伝授 広島出身の元プロ陸上選手 広島・東広島市
10/21(水) 12:04
広島出身の元プロ陸上選手為末大さんの「走り方教室」が東広島市の小学校で開かれました。
※為末さんがハードルを披露
広島市佐伯区出身の元陸上選手・為末大さんの「走り方教室」には、板城小学校の4年生から6年生の児童およそ180人が参加しました。
広島市佐伯区出身の元陸上選手・為末大さんの「走り方教室」には、板城小学校の4年生から6年生の児童およそ180人が参加しました。
この教室は、小・中学校の体育の授業にトップアスリートを派遣し、子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうという県教育委員会の取り組みの一環で行われたものです。
【為末大さん】
「ここを思いきり突き破るんだと。しかも理想は、ここにターゲットのマークがあるのをイメージして、秒走りながらあの辺に的があるなと、そこに向けてどんとぶつかる感じ」
「ここを思いきり突き破るんだと。しかも理想は、ここにターゲットのマークがあるのをイメージして、秒走りながらあの辺に的があるなと、そこに向けてどんとぶつかる感じ」
【6年生】
「速く走れる感じになった気がする」
「自分は100mか走り幅跳びの選手を目指しているので、同じように有名になれるような選手になりたい」
為末さんの指導のもと、児童らは、いつもとは違った体育の授業に楽しみながら取り組んでいました。
「速く走れる感じになった気がする」
「自分は100mか走り幅跳びの選手を目指しているので、同じように有名になれるような選手になりたい」
為末さんの指導のもと、児童らは、いつもとは違った体育の授業に楽しみながら取り組んでいました。
