「本物の運転手になれた感じ」 JR三次駅で鉄道イベント 家族連れや鉄道ファンでにぎわう 広島
10/21(水) 10:53
JR三次駅で、「鉄道の日」にあわせたイベントが開かれ、多くの家族連れや鉄道ファンでにぎわいました。
「三次鉄道イベント」は、日本で最初の鉄道が開通した10月14日の「鉄道の日」を前に、利用者や地域の人たちに感謝の気持ちを伝えるため、JR西日本が開いたものです。
会場にはJR芸備線の列車が展示され、参加者たちは実際に運転席に座っての車内放送や、点検のために線路を走行する「軌道自転車」への乗車など、貴重な体験を楽しんでいました。
そのほか、SLの汽笛や「SLみよし号」のヘッドマークが展示され、鉄道ファンは職員の説明に興味深く聞き入っていました。
【訪れた人は…】
「電車を見たらいろんなところがわくわくする。本物の運転手になれた感じで楽しかったです」
【JR三次駅 隅 廣隆 駅長】
「芸備線の魅力と言ったらやっぱり車窓からの紅葉。ぜひ芸備線に乗っていただいて、各地観光も含めて皆さんに乗車していただきたいなと思います」
「三次鉄道イベント」は、日本で最初の鉄道が開通した10月14日の「鉄道の日」を前に、利用者や地域の人たちに感謝の気持ちを伝えるため、JR西日本が開いたものです。
会場にはJR芸備線の列車が展示され、参加者たちは実際に運転席に座っての車内放送や、点検のために線路を走行する「軌道自転車」への乗車など、貴重な体験を楽しんでいました。
そのほか、SLの汽笛や「SLみよし号」のヘッドマークが展示され、鉄道ファンは職員の説明に興味深く聞き入っていました。
【訪れた人は…】
「電車を見たらいろんなところがわくわくする。本物の運転手になれた感じで楽しかったです」
【JR三次駅 隅 廣隆 駅長】
「芸備線の魅力と言ったらやっぱり車窓からの紅葉。ぜひ芸備線に乗っていただいて、各地観光も含めて皆さんに乗車していただきたいなと思います」
