同僚男性を包丁で切り付ける 殺人未遂の疑い フィリピン国籍の男逮捕
10/18(日) 18:16
17日夜、三原市で、同僚の男性を包丁で切り付け殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、フィリピン国籍の45歳の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、三原市幸崎能地に住む船舶塗装工で、フィリピン国籍のサンタマリア・デニス・サントス容疑者です。
警察によりますと、サントス容疑者は17日夜11時半ごろ、自身が暮らす集合住宅で、職場の同僚である35歳の男性の頭部付近を、殺意をもって刃渡り約16センチの包丁で切り付けた疑いが持たれています。
男性は、サントス容疑者と別の人物がもめていたところを仲裁に入った際に切りつけられ、右手や額に全治2週間のけがをしたということです。
また、包丁はサントス容疑者の自宅から持ち込まれたものとみられていますが、調べに対しサントス容疑者は「全部うそです」と容疑を否認していて、警察が当時の経緯を詳しく調べています。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、三原市幸崎能地に住む船舶塗装工で、フィリピン国籍のサンタマリア・デニス・サントス容疑者です。
警察によりますと、サントス容疑者は17日夜11時半ごろ、自身が暮らす集合住宅で、職場の同僚である35歳の男性の頭部付近を、殺意をもって刃渡り約16センチの包丁で切り付けた疑いが持たれています。
男性は、サントス容疑者と別の人物がもめていたところを仲裁に入った際に切りつけられ、右手や額に全治2週間のけがをしたということです。
また、包丁はサントス容疑者の自宅から持ち込まれたものとみられていますが、調べに対しサントス容疑者は「全部うそです」と容疑を否認していて、警察が当時の経緯を詳しく調べています。
