車いすソフトボールの交流戦 競技普及の課題は用具調達 広島中央RCがボールやグラブ寄贈
10/17(土) 18:18
車いすソフトボールの交流戦が広島市で開かれ、県内外の4チームが熱戦を繰り広げました。
車いすソフトボールの交流戦には、東広島市を拠点に活動する「サリーレ」など、県内外から4チームが参加しました。
車いすソフトボールは、1チーム10人で行うアメリカ発祥のスポーツで、障がいの有無や年齢にかかわらず楽しむことができ、現在全国で20チームが活動しています。
競技の普及に向けては、プレーする場所の確保と用具の入手が難しい事が課題となっています。安全確保のため、原則として堅い平面に整地された平坦な場所でのプレーが求められるほか、専用のボールがアメリカのみで製造されていて、手に入りにくいという事です。
競技の普及に役立ててほしいと、広島中央ロータリークラブから日本車椅子ソフトボール協会へ、ボールやグローブなどの用具が寄贈されました。
日本車椅子ソフトボール協会 高山樹里会長
「ボール1つ、グラブでも高価なものなので、本当にありがたい。地道に体験会や大会を開いて、少しでも全国に広がっていくように運営を頑張るしかないと思っています」
車いすソフトボールの交流戦は、18日も行われます。
車いすソフトボールの交流戦には、東広島市を拠点に活動する「サリーレ」など、県内外から4チームが参加しました。
車いすソフトボールは、1チーム10人で行うアメリカ発祥のスポーツで、障がいの有無や年齢にかかわらず楽しむことができ、現在全国で20チームが活動しています。
競技の普及に向けては、プレーする場所の確保と用具の入手が難しい事が課題となっています。安全確保のため、原則として堅い平面に整地された平坦な場所でのプレーが求められるほか、専用のボールがアメリカのみで製造されていて、手に入りにくいという事です。
競技の普及に役立ててほしいと、広島中央ロータリークラブから日本車椅子ソフトボール協会へ、ボールやグローブなどの用具が寄贈されました。
日本車椅子ソフトボール協会 高山樹里会長
「ボール1つ、グラブでも高価なものなので、本当にありがたい。地道に体験会や大会を開いて、少しでも全国に広がっていくように運営を頑張るしかないと思っています」
車いすソフトボールの交流戦は、18日も行われます。
