鬼と神輿が激突 長年続く秋の風物詩 呉市・亀山神社の例大祭
10/11(日) 18:12
呉市の亀山神社では、鬼が現れることで有名な伝統の秋祭りが行われました。
子どもたちを驚かせていたのは「やぶ」と呼ばれる鬼たち。
「やぶ」は神様に仕える存在で、抱っこされた子どもは元気に育つと言われています。
呉市・亀山神社の例大祭は、収穫への感謝を伝える行事として長年続く秋の風物詩です。
「やぶ」は氏子たちが担ぐ俵神輿を竹の棒でつつく『俵もみ』という儀式を行いながら、神社までの道を練り歩きました。
そして祭りが最大の山場を迎えると…俵神輿を担いだ氏子たちと『やぶ』が何度も激しいもみ合いに。
こうすることで、奉納前のコメのお清めや脱穀の意味が込められているといいます。
約15分の攻防の末、俵神輿は無事、社殿に奉納されました。
【訪れた人は】
「最後、亀山神社まで上がっていくのが迫力があっていいと思う」
「若い世代の人たちで盛り上げて、ずっと賑やかで楽しい祭りにしてほしい」
「お祭り最高!」
子どもたちを驚かせていたのは「やぶ」と呼ばれる鬼たち。
「やぶ」は神様に仕える存在で、抱っこされた子どもは元気に育つと言われています。
呉市・亀山神社の例大祭は、収穫への感謝を伝える行事として長年続く秋の風物詩です。
「やぶ」は氏子たちが担ぐ俵神輿を竹の棒でつつく『俵もみ』という儀式を行いながら、神社までの道を練り歩きました。
そして祭りが最大の山場を迎えると…俵神輿を担いだ氏子たちと『やぶ』が何度も激しいもみ合いに。
こうすることで、奉納前のコメのお清めや脱穀の意味が込められているといいます。
約15分の攻防の末、俵神輿は無事、社殿に奉納されました。
【訪れた人は】
「最後、亀山神社まで上がっていくのが迫力があっていいと思う」
「若い世代の人たちで盛り上げて、ずっと賑やかで楽しい祭りにしてほしい」
「お祭り最高!」
