広島県がインフルエンザ注意報発令 過去10年で2番目に早く 手洗いやマスク着用、換気など感染対策を
10/8(木) 17:16
インフルエンザが急増しています。
広島県は8日今後さらに感染が拡大するおそれがあるとして、県内全域に「インフルエンザ注意報」を発令しました。
県によりますと先月28日から今月4日までの1週間で確認された患者数は1医療機関当たり平均7.27人で、前の週に比べるとおよそ1.8倍となりました。
このうち福山市では注意報発令基準を上回る10.5人となったため県は8日県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。
広島県は8日今後さらに感染が拡大するおそれがあるとして、県内全域に「インフルエンザ注意報」を発令しました。
県によりますと先月28日から今月4日までの1週間で確認された患者数は1医療機関当たり平均7.27人で、前の週に比べるとおよそ1.8倍となりました。
このうち福山市では注意報発令基準を上回る10.5人となったため県は8日県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。
発令は過去10年間で2番目に早いということです。
年代別で見ると10代未満が最も多く全体のおよそ4割を占め、次いで10代がおよそ3割を占めています。
県は手洗いやマスクの着用、こまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。
年代別で見ると10代未満が最も多く全体のおよそ4割を占め、次いで10代がおよそ3割を占めています。
県は手洗いやマスクの着用、こまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。
