「悲願の日本一へ」 女子ハンドボール『イズミメイプルレッズ広島』 リーグ開幕前に監督、選手ら決意語る

10/7(水) 17:45

女子ハンドボール、『メイプルレッズ』です。

今月17日に迫るリーグ開幕戦を前に、監督とキャプテンらが決意を語りました。

7日午後、練習拠点のyoumeアリーナで会見に臨んだのは、チームを率いる大前監督。
キャプテンの山本春花選手、昨シーズン、リーグベスト7に輝いた石川莉子選手です。

チームは去年、レギュラーシーズン6位。
あと一歩のところで、プレーオフ進出を逃す悔しい1年に…。
特にリーグで7番目に多い失点を喫したことからオフシーズンは、『ディフェンス強化』に力を入れてきました。

【イズミメイプルレッズ広島 大前 典子 監督】
「1対1のトレーニングから始め、2対2、3対3と人数を増やす練習をしてきました。隣(の選手)同士のコミュニケーションというのが構築できていって、だいぶ仕上がってきた」

去年掴めなかったプレーオフ出場権獲得と、悲願の日本一へ。
メイプルレッズは、10月17日にハニービー石川との開幕戦を迎えます。

【イズミメイプルレッズ広島 石川 莉子選手】
「今シーズンは終盤までプレーオフ争いをするのではなく、シーズンを通して安定して勝ち続けて、早い段階でプレーオフ進出を決めたい」

【イズミメイプルレッズ広島 キャプテン 山本 春花 選手】
「今シーズン強いメイプルレッズを証明するためにも、リーグ1位、プレーオフ優勝をしたいと思っています」