自転車の青切符制度 導入半年で600件以上検挙 約9割が「ながらスマホ」 年齢別では20代が最多に
10/7(水) 15:45
今年4月から始まった自転車の交通違反に反則金を科す「青切符制度」について、県内の半年間での検挙件数が600件以上に上ることが分かりました。
県警によりますと「青切符制度」が導入された今年4月から先月末までの半年間で、県内での検挙件数は676件でした。
このうち、9割近くにあたる600件が、運転中にスマートフォンを操作する、いわゆる「ながらスマホ」の違反でした。
年齢別では20代が258件で最も多く、次いで16歳以上の10代が241件と、若い世代の違反が目立っています。
また、先月から生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられたことに伴う取り締まりでは、この1カ月間に東広島市と庄原市で、あわせて2件の速度超過を検挙したということです。
県警は引き続き、交通ルールの周知を図りたいとしています。
県警によりますと「青切符制度」が導入された今年4月から先月末までの半年間で、県内での検挙件数は676件でした。
このうち、9割近くにあたる600件が、運転中にスマートフォンを操作する、いわゆる「ながらスマホ」の違反でした。
年齢別では20代が258件で最も多く、次いで16歳以上の10代が241件と、若い世代の違反が目立っています。
また、先月から生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられたことに伴う取り締まりでは、この1カ月間に東広島市と庄原市で、あわせて2件の速度超過を検挙したということです。
県警は引き続き、交通ルールの周知を図りたいとしています。
