130万羽超が詰まった「おりづるの壁」を空にリセット 平和の願いを込めた最初の一羽が投じられる 広島
10/2(金) 17:26
原爆ドームの隣に建つ「おりづるタワー」が再び新たなスタートです。
空の状態にリセットされた「おりづるの壁」に2日、最初の一羽が投じられました。
空の状態にリセットされた「おりづるの壁」に2日、最初の一羽が投じられました。
おりづるタワーの「おりづるの壁」にはこれまで130万羽以上が投じられてきましたが、開業10周年を迎えた今年、満杯となったことから3日前、すべて取り出されました。
2日は空の状態になった壁に最初の折り鶴が投じられる「ファーストトスセレモニー」が行われ、近くの本川小学校の児童やタレントの塚本恋乃葉さんが訪れました。
記念すべき一羽目を投じた塚本さん。
若者として平和継承への思いを込めたと話します。
【塚本 恋乃葉さん】
「平和を発信して伝えていける人になるという思いを書いた。これまで私が平和学習などで受けてきたことを思い返しながら大切に投じた」
2日は空の状態になった壁に最初の折り鶴が投じられる「ファーストトスセレモニー」が行われ、近くの本川小学校の児童やタレントの塚本恋乃葉さんが訪れました。
記念すべき一羽目を投じた塚本さん。
若者として平和継承への思いを込めたと話します。
【塚本 恋乃葉さん】
「平和を発信して伝えていける人になるという思いを書いた。これまで私が平和学習などで受けてきたことを思い返しながら大切に投じた」
セレモニーのあとも多くの来館者が平和の願いを込めた折り鶴を投じていました。
【来館者は…】
「平和への思いと自分の夢がかなうように願いを込めて投じた」
【来館者は…】
「平和への思いと自分の夢がかなうように願いを込めて投じた」
【おりづるタワー 松田 哲也 会長】
「ひとつひとつの誰かが折って積みあがってきたんだなと実際に見て実感した。感慨深い。平和な時代がずっと続けられるようにこの場所は立ち続けていきたい」
また、2日からは使われる折り紙が竹を原料に環境に配慮したものに一新され、おりづるタワーは再び新たなスタートを切りました。
「ひとつひとつの誰かが折って積みあがってきたんだなと実際に見て実感した。感慨深い。平和な時代がずっと続けられるようにこの場所は立ち続けていきたい」
また、2日からは使われる折り紙が竹を原料に環境に配慮したものに一新され、おりづるタワーは再び新たなスタートを切りました。
