県北では早くも冬支度 「薪ストーブ」が登場 最低気温が10度を下回り例年より半月早く 広島・庄原市

10/2(金) 17:24

県北では早くも冬支度が始まっています。
庄原市西城町にあるひろしま県民の森に登場したのが「薪ストーブ」です。

【加藤キャスター】
10月でストーブ。最近やっと秋を感じるようになってきましたが、番組コメンテーターの山内さん、県北ではもう冬の足音が近づいているんですね。

【元カープ 山内泰幸さん】
「やはりね、準備をしておかないといけないですからね。 朝はストーブをつける日も近くなると思いますね」

標高800メートルに位置する県民の森では2日午前6時ごろの気温が9度。
最低気温が10度を下回ると毎年、ストーブを設置することにしています。

今年は先月下旬から朝や夕方の冷え込みが強まり始め、9月30日の最低気温は6度だったそうです。

今年のストーブ設置は去年より半月ほど早いということです。

【加藤キャスター】
番組コメンテーターの新川さん、薪ストーブのあかり、どうですか?

【JICA中国 新川美佐絵さん】
「ちょっとね、気持ちが穏やかになりますけど。ほんと何日か前まで蝉とか鳴いてたので、まだ気持ちがなかなか切り替わらないですよね」

ちなみに県民の森周辺の木々は少しずつ色づき始めていて、紅葉の見ごろは10月下旬から11月上旬になりそうです。