マツダ8月の国内販売は3カ月連続プラス 新型CX-5の好調続く 国内生産は7カ月連続プラス

9/29(火) 17:47

自動車メーカー・マツダの8月の国内販売台数は、新型CX-5の売り上げが堅調に推移し、3カ月連続でプラスとなりました。

マツダによりますと、8月の国内販売台数は1万1195台で、前年の同じ時期を12.8パーセント上回り、3カ月連続でプラスとなりました。

今年5月に国内販売が始まった新型CX-5の売り上げが堅調に推移していて、月間の販売目標である2000台を継続的に上回っています。

ヨーロッパ市場では新型CX-5の販売拡大に加え、電動SUV「CX-6e」の販売が始まったことにより、前年の同じ時期から44.2パーセント増え1万1431台となりました。

また、国内の生産台数は4万9325台で、前年の同じ時期と比べて7カ月連続のプラスとなりました。

しかし、広島工場では、新型CX-5の生産が増えた一方、CX-30の生産が減ったことで、1年1か月ぶりに減少に転じています。