【中秋の名月】お茶をゆっくり味わいながら秋の趣を「色んなところにおもてなし」広島・縮景園『観月茶会』

9/25(金) 18:10

秋の草花やお団子に季節の果物…。
これから姿を見せる名月を待ちます。

「中秋の名月」のきょう25日、広島市の縮景園では、秋の訪れを感じながらお茶を楽しむ恒例の「観月茶会」が開かれています。

「観月茶会」は季節を感じながら日本の伝統文化に親しんでもらおうと、上田宗箇流和風会が毎年開いているもので、今回で59回目。

本席には今年5月に家元を継承した第17代家元・宗篁氏が、一番の客人として招かれました。
訪れた人はお茶をゆっくり味わいながら秋の趣を感じていました。

【参加者】
「いい時間を持ちました。色んなところにおもてなし。しつらえが十分「秋」です。お茶は季節感を感じられるのでいいですよね」

なお、縮景園は、きょう25日、通常午後5時の閉園時間を午後9時まで延長しています。