「秋の味覚」 二十世紀梨の収穫はじまる こまめな水やりで、玉太りの良い甘い梨に 広島・三次市
9/22(火) 17:29
三次市の農園では、「秋の味覚」二十世紀梨の収穫が始まっています。
三次市大田幸町にある西田農園では、6品種のナシを栽培していて、今月から二十世紀梨の収穫がはじまりました。
シャキシャキとした食感と、甘みと酸味のバランスの取れた味が特徴の二十世紀梨。
今年は、7月以降雨が少なく、生育への影響が心配されましたが、こまめな水やりを行ったことで、玉太りの良い、甘いナシに仕上がったということです。
収穫されたナシは選果場に運ばれ、傷がないか丁寧に確認したあと、大きさごとに箱詰めされました。
三次市大田幸町にある西田農園では、6品種のナシを栽培していて、今月から二十世紀梨の収穫がはじまりました。
シャキシャキとした食感と、甘みと酸味のバランスの取れた味が特徴の二十世紀梨。
今年は、7月以降雨が少なく、生育への影響が心配されましたが、こまめな水やりを行ったことで、玉太りの良い、甘いナシに仕上がったということです。
収穫されたナシは選果場に運ばれ、傷がないか丁寧に確認したあと、大きさごとに箱詰めされました。
【西田農園 園主 西田 学さん】
「まだまだ残暑の厳しい日が続いていますので、しっかり水分のある二十世紀梨を食べていただいて、まだまだ暑い秋を乗り切っていただけたらなと思います。ぜひぜひ召し上がってみてください」
二十世紀梨の出荷は大田幸町の直売所のほか、三次市内のスーパーや産直市で販売されています。
「まだまだ残暑の厳しい日が続いていますので、しっかり水分のある二十世紀梨を食べていただいて、まだまだ暑い秋を乗り切っていただけたらなと思います。ぜひぜひ召し上がってみてください」
二十世紀梨の出荷は大田幸町の直売所のほか、三次市内のスーパーや産直市で販売されています。
