田んぼのかかしもお疲れ様! 小学生が稲刈り 6月に植えたもち米を収穫 広島・東広島市

9/22(火) 17:51

東広島市では、小学生が稲刈りに挑戦しました。

実りの秋を迎えた田んぼに集合したのは、東広島市立郷田小学校の5年生です。

授業の一環で地域住民の協力を得て、米作りを行っていて、ことし6月に自分たちで植えたもち米の収穫に挑戦しました。

鎌の使い方に苦戦しながらも、稲を手作業で刈り取ると、力を合わせてわらで縛り、「はぜ掛け」と呼ばれる方法で天日干しにしました。

【児童】
「一から育てた米が自分でとれるのは不思議な感じがして嬉しいです」

【児童】
「みんなで気持ちを込めて作ったお米なので、すごくどこよりもおいしいお米になると思います」

【地元の農家】
「100点満点だと思います」

稲刈りも無事に終わり、田んぼを見守ってきた児童手作りのかかしもどこか嬉しそうな様子です。

児童はこの日収穫したもち米で来年、餅つきをするということです。