チーターの子どもじゃれあい中に骨折 6月に生まれたばかりの1頭 命に別状なし 広島・安佐動物公園
9/16(水) 17:18
広島市の安佐動物公園で初めて生まれたチーターの子ども1頭がけがをしましたが命に別状はないということです。
けがをしたのは、安佐動物公園で飼育しているチーターの雄の子ども1頭で右の後ろ脚の大腿骨を骨折しました。
安佐動物公園では今年6月に母親の「ルーシー」が4頭の子どもを出産。
けがをしたのは、安佐動物公園で飼育しているチーターの雄の子ども1頭で右の後ろ脚の大腿骨を骨折しました。
安佐動物公園では今年6月に母親の「ルーシー」が4頭の子どもを出産。
4頭は順調に成長し一般公開などに向けて、展示場所の環境に慣れる訓練をしていましたが、15日、訓練中にルーシーと子どもがじゃれ合っていた際に、骨折したということです。
雄の1頭はその日のうちに治療を受け命に別状はありません。
今週18日に行われる報道公開と翌日から始まる一般公開にはルーシーと3頭の子どもが登場し、4頭の愛称投票は予定通り実施されます。
安佐動物公園は「また皆さんに元気な姿を見てもらえるようしっかり治療していきたい」とコメントしています。
今週18日に行われる報道公開と翌日から始まる一般公開にはルーシーと3頭の子どもが登場し、4頭の愛称投票は予定通り実施されます。
安佐動物公園は「また皆さんに元気な姿を見てもらえるようしっかり治療していきたい」とコメントしています。
