【速報】元カープ選手にゾンビたばこ譲渡の男に有罪判決 拘禁刑2年執行猶予4年 広島地裁
9/16(水) 11:36
プロ野球、広島カープの当時、現役選手に対し、”ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物を譲り渡した罪などに問われている男の裁判で、広島地方裁判所は拘禁刑2年執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、東京都千代田区の会社役員、滝口涼介被告(38)は、去年11月、指定薬物「エトミデート」が含まれた液体が入ったカートリッジを当時、現役だった広島カープの選手に郵送し、譲り渡した罪などに問われています。
広島地裁で開かれた16日の裁判で滝口被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述でSNSで繋がった外国人からカートリッジを入手し元カープ選手に吸わせたり渡していたなどと指摘。
被告人質問で、滝口被告は、「リラックス効果があり自己使用の目的で購入し、その中から元選手に譲り渡していた」などと供述しました。
裁判は即日結審し、広島地裁は拘禁刑2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、東京都千代田区の会社役員、滝口涼介被告(38)は、去年11月、指定薬物「エトミデート」が含まれた液体が入ったカートリッジを当時、現役だった広島カープの選手に郵送し、譲り渡した罪などに問われています。
広島地裁で開かれた16日の裁判で滝口被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述でSNSで繋がった外国人からカートリッジを入手し元カープ選手に吸わせたり渡していたなどと指摘。
被告人質問で、滝口被告は、「リラックス効果があり自己使用の目的で購入し、その中から元選手に譲り渡していた」などと供述しました。
裁判は即日結審し、広島地裁は拘禁刑2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
