尾道市・平谷市長らの給与減額案可決 官製談合事件受け 市長給与2ヶ月40%カット 広島
9/16(水) 09:27
尾道市で官製談合事件が相次いで発生したことを受け、平谷市長らの給与をカットする議案が市議会本会議で可決されました。
尾道市では2年前、官製談合防止法違反で元職員が有罪判決を受け、今年7月にも上下水道局のトップにあたる上下水道事業管理者だった男性が同様の罪で有罪判決を受けています。
平谷市長は官製談合が続いた責任を取り、今回の市議会に自身の給与を2カ月間、40%カットするなどとした議案を提出していました。
15日の市議会本会議では、「事件についての説明が十分になされた」「事件の本質や真相は明らかになっていないので幕引きをはかることは許せない」など議員から賛否の声が上がったものの、市長らの給与減額案は賛成多数で可決されました。
またこの問題を巡り、第三者委員会を設置するよう求めた市民団体の請願については議員から「現時点で設置する具体的な必要性が明らかになっていない」などの意見が述べられ、賛成少数で不採択となりました。
尾道市では2年前、官製談合防止法違反で元職員が有罪判決を受け、今年7月にも上下水道局のトップにあたる上下水道事業管理者だった男性が同様の罪で有罪判決を受けています。
平谷市長は官製談合が続いた責任を取り、今回の市議会に自身の給与を2カ月間、40%カットするなどとした議案を提出していました。
15日の市議会本会議では、「事件についての説明が十分になされた」「事件の本質や真相は明らかになっていないので幕引きをはかることは許せない」など議員から賛否の声が上がったものの、市長らの給与減額案は賛成多数で可決されました。
またこの問題を巡り、第三者委員会を設置するよう求めた市民団体の請願については議員から「現時点で設置する具体的な必要性が明らかになっていない」などの意見が述べられ、賛成少数で不採択となりました。
