物価高が直撃 広島県内倒産企業 8月21件 4カ月ぶり前年同月超え 今後も増加傾向 帝国データバンク
9/16(水) 10:57
8月の県内企業の倒産件数は21件で、4カ月ぶりに前の年の同じ月を上回りました。
民間の調査会社、帝国データバンクによりますと、県内では先月1カ月間で21の企業が倒産し、倒産件数は4カ月ぶりに前の年の同じ月を上回りました。
一方、負債総額は前の年の同じ月と比べて22億円あまり少なく、31億1800万円となっています。
倒産した企業を業種別でみると、「建設」が6件で最も多く、次いで「製造」が5件、「小売」が4件などとなっていて、倒産の要因は「販売不振」が18件で最も多くなっています。
帝国データバンクは、「物価上昇による仕入れコストや販売価格への影響を色濃く受け、収益確保に苦しむ小規模・零細企業を中心に、今年後半も倒産の増加傾向が続くものとみられる」と分析しています。
民間の調査会社、帝国データバンクによりますと、県内では先月1カ月間で21の企業が倒産し、倒産件数は4カ月ぶりに前の年の同じ月を上回りました。
一方、負債総額は前の年の同じ月と比べて22億円あまり少なく、31億1800万円となっています。
倒産した企業を業種別でみると、「建設」が6件で最も多く、次いで「製造」が5件、「小売」が4件などとなっていて、倒産の要因は「販売不振」が18件で最も多くなっています。
帝国データバンクは、「物価上昇による仕入れコストや販売価格への影響を色濃く受け、収益確保に苦しむ小規模・零細企業を中心に、今年後半も倒産の増加傾向が続くものとみられる」と分析しています。
