広島県内の7月の有効求人倍率は1.33倍 前の月と同水準 広島労働局「持ち直しの動きが弱まる」

9/13(日) 18:00

広島県内の7月の有効求人倍率は1.33倍で
前の月と同じ水準となりました。

広島労働局によりますと、
県内の今年7月の有効求人倍率は1.33倍で前の月から横ばいでしたが、
求人の数は3カ月連続で減少し、求職者の数も2カ月続けて減っています。

業種別の新規求人を見ると、運輸・郵便業や卸売・小売業で減少が続く一方、
建設業や製造業、情報通信業では増加しました。

広島労働局は、
「求人が求職を上回って推移しているが、持ち直しの動きが弱まっている」と分析。

そのうえで
「物価の上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」としています。