酒気帯び運転の広島県の男性職員(58) 停職4カ月の懲戒処分、退職 基準値2倍以上のアルコール検出
9/11(金) 19:19
今年4月、酒を飲んだ状態で車を運転したとして広島県は男性職員(58)を停職4カ月の懲戒処分としたことを明らかにしました。
懲戒処分となったのは、県に10年以上勤める会計年度職員の男性(58)です。
県によりますと、今年4月、男性職員は酒を飲んだ状態で車を運転、警察の呼気検査で基準値の2倍以上のアルコールが検出されました。
その後、今月8日付けで運転免許が取り消しになっています。
県の聞き取りに対し男性職員は前日の午後6時半ごろから午前5時ごろまで、500ミリリットルの缶チューハイ4本のほかアルコール度数25%の焼酎400ミリリットルを飲んだと話しているということです。
県人事課の丸石圭一課長は「県民の皆様に心からお詫び申し上げたい。職員の服務規律については今後とも機会をとらえて徹底を図り、県民の信頼回復に努めてまいりたい」とコメントしています。
男性職員は今月11日に退職しています。
また、県立の特別支援学校に勤める女性教師(47)が去年8月にバイクと衝突事故を起こし、バイクの運転手に全治6カ月のけがをさせたとして戒告処分を受けています。
懲戒処分となったのは、県に10年以上勤める会計年度職員の男性(58)です。
県によりますと、今年4月、男性職員は酒を飲んだ状態で車を運転、警察の呼気検査で基準値の2倍以上のアルコールが検出されました。
その後、今月8日付けで運転免許が取り消しになっています。
県の聞き取りに対し男性職員は前日の午後6時半ごろから午前5時ごろまで、500ミリリットルの缶チューハイ4本のほかアルコール度数25%の焼酎400ミリリットルを飲んだと話しているということです。
県人事課の丸石圭一課長は「県民の皆様に心からお詫び申し上げたい。職員の服務規律については今後とも機会をとらえて徹底を図り、県民の信頼回復に努めてまいりたい」とコメントしています。
男性職員は今月11日に退職しています。
また、県立の特別支援学校に勤める女性教師(47)が去年8月にバイクと衝突事故を起こし、バイクの運転手に全治6カ月のけがをさせたとして戒告処分を受けています。
