定員割れなのに…県立高校「不合格」 知的障がいある生徒の保護者が抗議 県教委との話合いは平行線 広島
9/10(木) 07:00
県教委との話し合いに臨んだのは、知的障がいのある男子生徒の保護者とその支援者です。保護者らは、県立高校を受験した生徒が定員割れにもかかわらず不合格になった事に抗議し、今年5月から今後の対応について話し合いを重ねています。
保護者は、生徒の面接試験の前に、障がいの特性に合わせてわかりやすく質問を言い換えるなどの配慮を求めたものの、拒否されたということです。
一次選抜・二次選抜ともに不合格となったのは生徒のみで、障がいを理由に排除された可能性が高いと主張しています。
一次選抜・二次選抜ともに不合格となったのは生徒のみで、障がいを理由に排除された可能性が高いと主張しています。
3回目となる9日の話し合いで、県教委側は、障がいの有無で合否を判断しているものではないと説明しました。
【生徒の保護者】
「悪いけど具体性が何もない。何も変わっていない。説明が不十分です」
話し合いは平行線のまま進み、保護者らは引き続き丁寧な説明を求める考えです。
【生徒の保護者】
「悪いけど具体性が何もない。何も変わっていない。説明が不十分です」
話し合いは平行線のまま進み、保護者らは引き続き丁寧な説明を求める考えです。
