小学生がそば打ちに挑戦 生地づくりから真剣に、定番「割子そば」完成「美味しい」 【広島発しまね情報】
9/4(金) 17:49
西日本トピックス、島根県の話題です。
体験を通じて地元の文化に親しんでもらおうと小学生が「そば打ち」に挑戦しました。
このそば打ち体験教室は島根が誇る郷土の味「出雲そば」について子どもたちに知ってもらおうと地元のロータリークラブが初めて企画したものです。
この日は、松江市内の小学5年生と6年生21人が参加。
体験を通じて地元の文化に親しんでもらおうと小学生が「そば打ち」に挑戦しました。
このそば打ち体験教室は島根が誇る郷土の味「出雲そば」について子どもたちに知ってもらおうと地元のロータリークラブが初めて企画したものです。
この日は、松江市内の小学5年生と6年生21人が参加。
先生役はそば店の店主や調理学校の講師などプロの職人5人が務めます。
まず、最初に児童は出雲そばの歴史や文化を教わりました。
そしていよいよ、そば打ちに挑戦です!ほとんどの児童はそばを打つのが初めてで、先生に教わって、生地づくりから真剣に取り組んでいました。
まず、最初に児童は出雲そばの歴史や文化を教わりました。
そしていよいよ、そば打ちに挑戦です!ほとんどの児童はそばを打つのが初めてで、先生に教わって、生地づくりから真剣に取り組んでいました。
この日、打ったのはそば粉8割の二八そばで、先生に茹でてもらって地元の定番「割子そば」が完成しました。
【参加した子ども】
「手間暇かけて作ったからすごく美味しい」
「水入れて生地を練るところが楽しかった」
「(普段食べるそばに比べて)太さとか硬さとか結構違った」
「手間暇かけて作ったからすごく美味しい」
「水入れて生地を練るところが楽しかった」
「(普段食べるそばに比べて)太さとか硬さとか結構違った」
【出雲そばきがる 店主 西村保則さん】
「そばっていうものに触れ合う機会は中々ないかもしれませんが、こういった(そばを)つくる機会をきっかけに興味を持ってもらえたら」
地元の文化と味に触れた児童たち。とても貴重な体験になりました。
「そばっていうものに触れ合う機会は中々ないかもしれませんが、こういった(そばを)つくる機会をきっかけに興味を持ってもらえたら」
地元の文化と味に触れた児童たち。とても貴重な体験になりました。
