「人が水中に沈んでいる」20代男性が溺れ死亡 防波堤から飛び込んで遊んでいたか 呉市の海水浴場 広島

8/31(月) 11:41

30日午後、呉市の海水浴場で、20代の留学生が遊泳中におぼれ死亡しました。

警察や消防などによりますと、30日午後4時15分ごろ、呉市の狩留賀海浜公園で「人が水中に沈んでいる」と管理人から消防に通報がありました。

沈んでいたのは県内の大学に通う20代の外国籍の男子留学生で、現場にいたライフセーバーによって救助されましたが心肺停止の状態で、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は溺死でした。

男性は、大学の教授や学生など15人ほどのグループで海水浴場を訪れ、水深およそ3メートルの遊泳区域内で防波堤から1人で飛び込んで遊んでいたということです。

海水浴場の管理者によりますと、当時はほぼ干潮の時間帯で、浜には40人ほどがいて、ライフセーバーが2人体制で監視していたということです。
警察が詳しい事故の原因を調べています。