【わたしの里山】三原・佐木島#2 島の思いが詰まったカフェでの出会い
8/28(金) 18:34
■佐木島の絶景を見ながらアポなし旅!
このコーナーは私が県内のさまざまな中山間地にお邪魔して、中山間地域の知られざる魅力を調べ、発信しようというコーナーです。
三原市にある佐木島編第2回です。
今回も佐木島の景色を楽しみながら旅を続けていると、気になる建物に出会いました。
三原市にある佐木島編第2回です。
今回も佐木島の景色を楽しみながら旅を続けていると、気になる建物に出会いました。
■気になるお店に
<前回のおさらい>
島の夏を満喫できるコテージのオーナー鴨木さんと出会い、思い出を聞きました。
【辰已麗アナウンサー】
ここミカン畑じゃないんですか?
ほら!ミカンじゃないですか!青い実がいっぱいついているのが見えます。
作業とかされていないんですかね。
きょう晴れているし、人はいらっしゃらないですね。
いたらお聞きしたいんだけどな。
(海沿いに移動 ひたすら歩きます)
夏ですよ。こっち側もいいですね。
瀬戸内の景色って感じです。場所を移して、佐木島に2つある大きい港のうちの1つ、さぎ港側にやってきました。
何があるんですかね。
なんですかあの建物。外観がすごいことになっていますよ。
人魚のうろこをそのまま家の壁にしたみたいな。
しかも営業中って書いてありますよ、のぼりが・・・何屋さん??
カフェって書いてある…
こんにちは、テレビ新広島の辰已というんですけど…
(お店に入って確認)
ひとまず…OKです!
(お店に行ってみます)
お忙しいタイミング。あら!いっぱいいる!こんにちは
島の夏を満喫できるコテージのオーナー鴨木さんと出会い、思い出を聞きました。
【辰已麗アナウンサー】
ここミカン畑じゃないんですか?
ほら!ミカンじゃないですか!青い実がいっぱいついているのが見えます。
作業とかされていないんですかね。
きょう晴れているし、人はいらっしゃらないですね。
いたらお聞きしたいんだけどな。
(海沿いに移動 ひたすら歩きます)
夏ですよ。こっち側もいいですね。
瀬戸内の景色って感じです。場所を移して、佐木島に2つある大きい港のうちの1つ、さぎ港側にやってきました。
何があるんですかね。
なんですかあの建物。外観がすごいことになっていますよ。
人魚のうろこをそのまま家の壁にしたみたいな。
しかも営業中って書いてありますよ、のぼりが・・・何屋さん??
カフェって書いてある…
こんにちは、テレビ新広島の辰已というんですけど…
(お店に入って確認)
ひとまず…OKです!
(お店に行ってみます)
お忙しいタイミング。あら!いっぱいいる!こんにちは
■店内はたくさんの人が!
【お客さんと辰已アナ】
「おじゃまします」
「いらっしゃい」
「すごい繁盛店だ。みなさんお茶タイムですね。コーヒー飲んでらっしゃる。
きょうはみなさん何をされていたとこなんですか」
「ランチ食べにきた」
「週何日くらい来ているんですか」
「3日、4日・・3日くらいか」
「まあまあ来ていらっしゃいますね」
「シェアキッチンになっているんかな。色んな人が厨房に立って」
「おかみさんと」
「白いTシャツの?」
「そうそうそう」
「いいんですか呼んでくださって」
「ママここ」
【地徳洋子さんと辰已アナ】
「どんなお店なんですか?っていろいろお聞きしてたら、シェアキッチンで、月曜日か何曜日かまではママがやってらっしゃるって」
「私は月・火です」
「月火だけでやってらっしゃるんですか」
「うん」
「おじゃまします」
「いらっしゃい」
「すごい繁盛店だ。みなさんお茶タイムですね。コーヒー飲んでらっしゃる。
きょうはみなさん何をされていたとこなんですか」
「ランチ食べにきた」
「週何日くらい来ているんですか」
「3日、4日・・3日くらいか」
「まあまあ来ていらっしゃいますね」
「シェアキッチンになっているんかな。色んな人が厨房に立って」
「おかみさんと」
「白いTシャツの?」
「そうそうそう」
「いいんですか呼んでくださって」
「ママここ」
【地徳洋子さんと辰已アナ】
「どんなお店なんですか?っていろいろお聞きしてたら、シェアキッチンで、月曜日か何曜日かまではママがやってらっしゃるって」
「私は月・火です」
「月火だけでやってらっしゃるんですか」
「うん」
■全部手作業!?
【地徳洋子さんと辰已アナ】
「すごいきれいな外観で。素敵な」
「ビールの缶を全部手作業で切って、貼ったんよ。壁!」
「ビール集めて」
「あの内側ってことですか?」
「切ってから」
「それであんなキラキラして」
「すごいきれいな外観で。素敵な」
「ビールの缶を全部手作業で切って、貼ったんよ。壁!」
「ビール集めて」
「あの内側ってことですか?」
「切ってから」
「それであんなキラキラして」
■2階にも島のこだわりが
【地徳洋子さんと辰已アナ】
「ちょっと急ですので」
「なんか書いてある。こんにちは。すごい!」
「すごいでしょ。ここ本当、2階は座敷だったんですよ。
ここつながりの座敷で。それを壊して吹き抜けにしたんですよ」
「すごい」
「これ島の竹ですね。あれ、木がミカンとかの柑橘の切れ端です」
「ここは廃材みたいなもので作っているってことですか」
「リメイクっていうかね」
「はぁ~」
「新しいものはなるべく使わないで、残っているものを大切に使うっていう」
「そういうことなんですね」
「ちょっと急ですので」
「なんか書いてある。こんにちは。すごい!」
「すごいでしょ。ここ本当、2階は座敷だったんですよ。
ここつながりの座敷で。それを壊して吹き抜けにしたんですよ」
「すごい」
「これ島の竹ですね。あれ、木がミカンとかの柑橘の切れ端です」
「ここは廃材みたいなもので作っているってことですか」
「リメイクっていうかね」
「はぁ~」
「新しいものはなるべく使わないで、残っているものを大切に使うっていう」
「そういうことなんですね」
■島の産物を使ったクリームソーダ!
【お店の人と辰已アナ】
「ああ!ありがとうございます。」
「梅クリームソーダ!梅と杏子のジャムが島のやつなんですけど」
「ありがとうございます。おいしそう~ きょう暑かったんでうれしいです」
「そうだよね」
「最高!!すごくおいしい。甘酸っぱくて、夏にぴったりですね」
「よかった~」
「染みます、おいしい梅ジャムも濃い」
「さぎの入り口でこんなににぎわっているお店がまた新しくっていうのは」
「うれしいよね」
「でも、もうちょっと、今までこれなかった人。島の人はあんまり外で食事をする習慣がないのね。だからそういう人に足を運んでもらえるようなおもしろい店やねっ、て言われるような店にしたいね」
「そうですね。どなたかがもう一回ここを復活させようと?」
「ぜんさんっていう方と、三満善治さんっていうんですけど、行ってみたら?でめきん」
「みなさんぜんさんって呼んでいるんですか?」
「うん。ぜんさん」
「ああ!ありがとうございます。」
「梅クリームソーダ!梅と杏子のジャムが島のやつなんですけど」
「ありがとうございます。おいしそう~ きょう暑かったんでうれしいです」
「そうだよね」
「最高!!すごくおいしい。甘酸っぱくて、夏にぴったりですね」
「よかった~」
「染みます、おいしい梅ジャムも濃い」
「さぎの入り口でこんなににぎわっているお店がまた新しくっていうのは」
「うれしいよね」
「でも、もうちょっと、今までこれなかった人。島の人はあんまり外で食事をする習慣がないのね。だからそういう人に足を運んでもらえるようなおもしろい店やねっ、て言われるような店にしたいね」
「そうですね。どなたかがもう一回ここを復活させようと?」
「ぜんさんっていう方と、三満善治さんっていうんですけど、行ってみたら?でめきん」
「みなさんぜんさんって呼んでいるんですか?」
「うん。ぜんさん」
■ぜんさんに会いに
【三満善治さんと辰已アナ】
「さぎしま碧の発起人の人ですから。いらっしゃるかしら。
車の荷台が開いています。
あ!こんにちは!すみません、突然来て。
あのさぎしま碧の地徳さんから教えていただいて来ました」
「ちょっと暑いので中入ります?」
「いいんですか?お邪魔します」
「買い出しから帰って」
「そうなんですかああ涼しい」
「私は碧を一緒にやっているんですよ」
「そうなんですよ。なんかさぎしま碧の発起人って伺いました」
「まあ…そんなとこですかね」
「さぎしま碧の発起人の人ですから。いらっしゃるかしら。
車の荷台が開いています。
あ!こんにちは!すみません、突然来て。
あのさぎしま碧の地徳さんから教えていただいて来ました」
「ちょっと暑いので中入ります?」
「いいんですか?お邪魔します」
「買い出しから帰って」
「そうなんですかああ涼しい」
「私は碧を一緒にやっているんですよ」
「そうなんですよ。なんかさぎしま碧の発起人って伺いました」
「まあ…そんなとこですかね」
【三満善治さん】
去年の4月にね、港との真ん前で『みなと茶屋』っていううどん定食だけをやっているお店があったんですよ。
そこは島の方20人くらいがボランティアで運営されていたんです。
10年間やられたんですよ。ほいで、『私らも年取ったし、店閉じるんよ』って言われたわけですよ。
それで、『いやいや、港の前の店をなくしたらいけないでしょ』というので、私がお手伝いしますよ、と言って、たまたまその時東京芸術大学の建築の鶴井君っていう2期生の子が島を気に入って『僕は横浜には帰りません、と。島の住人になります』と言って住み着いていたわけです。
『みなと茶屋やめるって言うんじゃけど俺とやらんか』と言ったら『やりたいです!』と言ってとりあえず引き継いで、4月に辞められたんで5月に引き継いで、簡単な改装をして始めたわけですよ。
去年の4月にね、港との真ん前で『みなと茶屋』っていううどん定食だけをやっているお店があったんですよ。
そこは島の方20人くらいがボランティアで運営されていたんです。
10年間やられたんですよ。ほいで、『私らも年取ったし、店閉じるんよ』って言われたわけですよ。
それで、『いやいや、港の前の店をなくしたらいけないでしょ』というので、私がお手伝いしますよ、と言って、たまたまその時東京芸術大学の建築の鶴井君っていう2期生の子が島を気に入って『僕は横浜には帰りません、と。島の住人になります』と言って住み着いていたわけです。
『みなと茶屋やめるって言うんじゃけど俺とやらんか』と言ったら『やりたいです!』と言ってとりあえず引き継いで、4月に辞められたんで5月に引き継いで、簡単な改装をして始めたわけですよ。
【三満善治さんと辰已アナ】
「ところが鶴井君が途中から『ぜんさん、こんな中途半端嫌だから本格的に改装したい』って言いだしたんですよ。『とにかくこの島の廃材を使って建てましょう』って言ったんですよ。それできょうに至るということです」
「そういうことだったんですね」
「さぎしま碧ってシェアキッチンでやっているんですけど、たまたま鶴井洋佑という芸大生がたまたまいるんですよ。そこにね。そういうのはやっぱりつながっているんですよ」
「へ~そういうことか」
「ところが鶴井君が途中から『ぜんさん、こんな中途半端嫌だから本格的に改装したい』って言いだしたんですよ。『とにかくこの島の廃材を使って建てましょう』って言ったんですよ。それできょうに至るということです」
「そういうことだったんですね」
「さぎしま碧ってシェアキッチンでやっているんですけど、たまたま鶴井洋佑という芸大生がたまたまいるんですよ。そこにね。そういうのはやっぱりつながっているんですよ」
「へ~そういうことか」
