中国運輸局長に上田大輔氏就任 JR芸備線の存廃について年度末を目安に結論をまとめる意欲示す
8/28(金) 18:59
中国運輸局の新たな局長が就任会見を開き、JR芸備線の存廃を検討する再構築協議会について今年度末を目安に結論をまとめる意欲を示しました。
先月31日に就任した中国運輸局の上田大輔局長は、京都府出身の56歳で、陸・海・空すべての交通や観光など様々な分野を幅広く担当してきました。
注目される、JR芸備線の一部区間の存廃を話し合う再構築協議会についてはー
【中国運輸局 上田大輔 局長】
協議開始から3年以内を目安とした再構築方針作成に向けて、引き続き真摯で建設的な議論を進めていきたいと考えています。
先月31日に就任した中国運輸局の上田大輔局長は、京都府出身の56歳で、陸・海・空すべての交通や観光など様々な分野を幅広く担当してきました。
注目される、JR芸備線の一部区間の存廃を話し合う再構築協議会についてはー
【中国運輸局 上田大輔 局長】
協議開始から3年以内を目安とした再構築方針作成に向けて、引き続き真摯で建設的な議論を進めていきたいと考えています。
2024年3月に全国で初めて設置された再構築協議会は今年11月に方針の骨子案を提示。
その後さらに議論を重ね、今年度末をめどに、鉄道を存続するか、廃止してバスに転換するかといった方針を決定する予定です。
その後さらに議論を重ね、今年度末をめどに、鉄道を存続するか、廃止してバスに転換するかといった方針を決定する予定です。
