わんぱく大作戦「職場体験」 小学4年生から6年生30人テレビ局の仕事体験 キャスターやカメラマン挑戦

8/28(金) 18:48

子供たちの挑戦・冒険・発見を応援する「わんぱく大作戦」です。
今回、チャレンジしたのはテレビ局の「職場体験」です。

小学4年生から6年生、合わせて30人がテレビ局の仕事を体験しました。

「ヒント、技術系の仕事です」

まずは、どんな仕事があるのかクイズ形式で勉強です。

「事故現場に駆け付ける仕事」
「答えは報道記者」

テレビ局には番組制作に直接携わる仕事以外にも、イベントや営業など様々な仕事があることを学びました。

「3.2.1」

「ひろしま満点ママ」のスタジオも見学。生放送の現場にみんな緊張気味です。

【棚田アナウンサー】
「きょうはなんと、スタジオにわんぱく職場体験の子供たちが来てくれています」

貴重な生出演になりました。

【参加した子供】
「緊張しました。カメラがたくさんあってすごいなと思いました」

その後は、実際の放送現場を体験。
カメラマン指導のもとテレビカメラを操作です。
真剣な表情を見せ夢中になっていました。

【カメラマン】
「重いよね」

【参加した子供】
「重たかった」

「楽しい」

副調整室と言われる場所では、音声の仕事や映像の色を調整するなど様々な技術を実践。
さらに・・・

【辰巳アナウンサー】
「じゃこれからキャスター体験をはじめていきます。よろしくお願いします」

【参加した子供たち】
「よろしくお願いします」

「子供たちの挑戦・発見・冒険を応援するわんぱく大作戦」

「3・2・1」

「こんにちは。今回は豊かな自然の中で…」

「サッカーの試合のほうが緊張した」

【廣瀬アナウンサーと子供】
「わんぱく職場体験では…」

「オッケー、それそれそれ」

こちらではナレーション体験。収録したナレーションは今後、実際の放送でも流れる予定です。

様々な経験をした子供たち。特別な一日になったようです。

【参加した子供】
「(テレビ局の仕事は)楽しそうだなと思っていたけど、実際にやってみたらいろんな仕事があるから、それだけ大変だなってうまく伝わりました」

「(テレビ局の仕事は)今回やってみて、すごくやりたいなという気持ちが増えました。カメラマンになりたいです」

「わんぱく大作戦おー」