草間彌生さん死去 「作品は生き続ける」 広島市現代美術館には「ヒロシマ」をテーマにした作品展示
8/27(木) 15:50
カボチャのオブジェなどで知られる芸術家の草間彌生さんが亡くなっていたことが明らかになりました。
草間さんの作品は現在広島市内で展示されています。
草間さんの作品は現在広島市内で展示されています。
芸術家の草間彌生さんは多臓器不全で今月14日に亡くなりました。97歳でした。関係者によりますと、療養中で、病室で絵画製作に励んでいたということです。
草間さんは、カボチャのオブジェや水玉模様を描いた作品が世界的に有名で2016年には文化勲章を受章。2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しています。
【石井リポート】
「広島市現代美術館では、現在開催中のコレクション展では草間彌生さんの作品が収蔵されていて期間限定で観ることができます」
「よみがえる魂」は草間さんの1995年の作品で、広島市現代美術館が「ヒロシマ」をテーマに依頼したものです。
美術館では他にも絵画1点、彫刻2点などの作品を収蔵しており、「草間さんは亡くなっても作品は生き続けるので、作品に会いに来てほしい」としています。
草間さんは、カボチャのオブジェや水玉模様を描いた作品が世界的に有名で2016年には文化勲章を受章。2006年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞しています。
【石井リポート】
「広島市現代美術館では、現在開催中のコレクション展では草間彌生さんの作品が収蔵されていて期間限定で観ることができます」
「よみがえる魂」は草間さんの1995年の作品で、広島市現代美術館が「ヒロシマ」をテーマに依頼したものです。
美術館では他にも絵画1点、彫刻2点などの作品を収蔵しており、「草間さんは亡くなっても作品は生き続けるので、作品に会いに来てほしい」としています。
