尾道市の談合事件で市民団体 第三者委員会の設置求める嘆願書 「自浄作用が働いていない」 広島
8/26(水) 10:04
尾道市で談合事件が相次いで発生したことを受け、市民団体が第三者委員会の設置を求める請願書を市議会に提出しました。
請願書を出したのは市民団体の代表やメンバーです。
尾道市では2025年と今年、官製談合防止法違反の罪で元職員がそれぞれ有罪判決を受けました。
請願書を出したのは市民団体の代表やメンバーです。
尾道市では2025年と今年、官製談合防止法違反の罪で元職員がそれぞれ有罪判決を受けました。
平谷祐宏市長は、第三者委員会の設置について「組織的な問題ではない」と否定的な立場を示しています。
請願では談合が相次いで起きた原因を調べるため第三者委員会の設置が必要だと訴え、1578人分の署名を添えて提出されました。
請願では談合が相次いで起きた原因を調べるため第三者委員会の設置が必要だと訴え、1578人分の署名を添えて提出されました。
【尾道市議会 福原謙二議長】
「重く受け止めてしっかりと審議をさせていただきたいと思っています」
「重く受け止めてしっかりと審議をさせていただきたいと思っています」
【第三者委員会を実現する会 亀田耕一会長】
「(市は)自浄作用が働いていない組織に見えてしまうんです。打破するには外部の目が必要だと」
請願は来週開会の市議会定例会で審議されることになっています。
「(市は)自浄作用が働いていない組織に見えてしまうんです。打破するには外部の目が必要だと」
請願は来週開会の市議会定例会で審議されることになっています。
