「どうやって出来ているんだろう?」 3Dプリンター活用した新たなものづくりセミナー、竹原高校で開催
8/24(月) 19:09
デジタル技術が生み出す新たな”ものづくり”を体験してもらおうと最先端の3Dプリンターを活用したセミナーが竹原市の高校で開催されました。
このセミナーは広島大学の教育プログラムの一環として行われたもので、今回は竹原高校の生徒を中心におよそ10人が参加しました。
参加者はパソコン上で立体の設計を行う『3DCAD』と呼ばれるソフトウェアの使い方を学習。その後、それぞれのグループでデザインした図形を実際に3Dプリンターで印刷しました。
参加者はパソコン上で立体の設計を行う『3DCAD』と呼ばれるソフトウェアの使い方を学習。その後、それぞれのグループでデザインした図形を実際に3Dプリンターで印刷しました。
【3Dプリンターを見る生徒】
「どうやってできているんだろう?」
「糸で動いている…。」
15分ほどの時間をかけてデザインした立体が完成。参加した生徒たちは3Dプリンターの活用を通じて新たなものづくりの世界を体感したようです。
「どうやってできているんだろう?」
「糸で動いている…。」
15分ほどの時間をかけてデザインした立体が完成。参加した生徒たちは3Dプリンターの活用を通じて新たなものづくりの世界を体感したようです。
【参加した生徒】
「想像力を働かせることで、普段売っていないようなものも自分で作り出すことが出来ると思った。」
【広島大学大学院人間社会科学研究科 川田和男教授】
「大人が発想しないようなことを次々とアイデアを出してくるとか、イノベーション人材を育成しないといけないと言われている部分において大きく貢献していけると思っている」
「想像力を働かせることで、普段売っていないようなものも自分で作り出すことが出来ると思った。」
【広島大学大学院人間社会科学研究科 川田和男教授】
「大人が発想しないようなことを次々とアイデアを出してくるとか、イノベーション人材を育成しないといけないと言われている部分において大きく貢献していけると思っている」
