尾道市の平谷市長 自身の給与2カ月間40%カット 官製談合事件の連続発生受け、市議会提案へ 広島

8/21(金) 07:30

尾道市では2年前、官製談合防止法違反で元職員が有罪判決を受け、今年7月にも、上下水道局のトップの男性が同じ罪で有罪判決を受けました。

平谷市長は、今月31日に開会する市議会で、自身の給与を2カ月間、40%カットするなどとした議案を提案する方針を示しました。

【尾道市 平谷祐宏 市長】
「任命した責任ということで改めて考えた中で、今回2カ月という形。官製談合を止めることができなかったという責任も合わせて、提案させてもらう」

また、市民から要望が上がっている、第三者委員会の設置は「必要ない」として、現時点では設置しない姿勢を強調しました。