自転車「青切符」県内での検挙は4カ月で400件超 8割以上が「ながらスマホ」
8/16(日) 18:48
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度について、制度導入からの4カ月間で、県内での検挙は400件以上にのぼり、その8割以上が「ながらスマホ」だった事がわかりました。
県警によりますと、自転車の「青切符」制度が始まった今年4月から7月までの4カ月間で、県内での検挙件数は418件。
そのうち、スマホの画面を見たり操作したりしながら運転するいわゆる「ながらスマホ」が8割以上を占めています。
また、年齢別の検挙数では、20代が最も多く156件。次いで10代の146件と、若者による違反が多いということです。
自転車をめぐっては14日、福山市と広島市安佐南区で、車と出合い頭に衝突したとみられる事故が相次いで発生し、自転車に乗っていた80代女性が死亡。10代少女が重体となっています。
県警は、「被害者にも加害者にもなる乗り物なので、交通ルールを守って運転してほしい」と呼びかけています。
県警によりますと、自転車の「青切符」制度が始まった今年4月から7月までの4カ月間で、県内での検挙件数は418件。
そのうち、スマホの画面を見たり操作したりしながら運転するいわゆる「ながらスマホ」が8割以上を占めています。
また、年齢別の検挙数では、20代が最も多く156件。次いで10代の146件と、若者による違反が多いということです。
自転車をめぐっては14日、福山市と広島市安佐南区で、車と出合い頭に衝突したとみられる事故が相次いで発生し、自転車に乗っていた80代女性が死亡。10代少女が重体となっています。
県警は、「被害者にも加害者にもなる乗り物なので、交通ルールを守って運転してほしい」と呼びかけています。
