鵜飼の伝統的な屋形船を新造へ 全長10メートル、19人乗り 宿泊税を活用した事業で復活 広島・三次市
8/7(金) 17:37
三次市では夏の風物詩「鵜飼」の伝統的な屋形船を作る作業が行われています。
三次市三良坂町の作業場で作られているのは、鵜飼の観光客が乗る屋形船です。
三次の鵜飼ではかつて、伝統的技法で作られた屋形船が使われていましたが、2011年からは遊覧船での観光となっています。
再び、伝統の屋形船を復活させようと、県の宿泊税を利用した助成事業で今年、新たに船を作ることになりました。
新たな屋形船は全長およそ10メートルで、19人が乗ることができます。
この日、行われたのは船の底部分の板を張り合わせる際に打った釘の穴を埋める作業。
船大工たちは、穴にはめ込む木材の大きさを何度も確認しながら、ぴったりはまるよう調整していました。
【船大工 下遊名 直和さん】
「面白いですけど、難しいですね。とにかく目の前の言われたことをやっていきたいなと思ってます。ちょっとずつイメージを膨らませながらできたらなと思います」
完成は今年12月を予定しています。
三次市三良坂町の作業場で作られているのは、鵜飼の観光客が乗る屋形船です。
三次の鵜飼ではかつて、伝統的技法で作られた屋形船が使われていましたが、2011年からは遊覧船での観光となっています。
再び、伝統の屋形船を復活させようと、県の宿泊税を利用した助成事業で今年、新たに船を作ることになりました。
新たな屋形船は全長およそ10メートルで、19人が乗ることができます。
この日、行われたのは船の底部分の板を張り合わせる際に打った釘の穴を埋める作業。
船大工たちは、穴にはめ込む木材の大きさを何度も確認しながら、ぴったりはまるよう調整していました。
【船大工 下遊名 直和さん】
「面白いですけど、難しいですね。とにかく目の前の言われたことをやっていきたいなと思ってます。ちょっとずつイメージを膨らませながらできたらなと思います」
完成は今年12月を予定しています。
