竹原市の大型トラックと軽乗用車の衝突事故 遺体の身元が判明、尾道市の74歳の会社員 広島
8/6(木) 20:19
今月5日、竹原市で発生した事故で炎上した軽自動車の車内から見つかった遺体は74歳の男性であることがわかりました。
警察によりますと、今月5日早朝、竹原市西野町の国道で大型トラックと軽自動車が正面衝突し、軽自動車が炎上。
全焼した車内で1人が死亡しているのが見つかりました。
警察は6日、DNA型鑑定の結果、遺体が尾道市天満町の会社員、渡辺康弘さん(74)と判明したと明らかにしました。
現場の状況から、渡辺さんの軽自動車がセンターラインをはみ出したとみて、警察が事故の状況を詳しく調べています。
警察によりますと、今月5日早朝、竹原市西野町の国道で大型トラックと軽自動車が正面衝突し、軽自動車が炎上。
全焼した車内で1人が死亡しているのが見つかりました。
警察は6日、DNA型鑑定の結果、遺体が尾道市天満町の会社員、渡辺康弘さん(74)と判明したと明らかにしました。
現場の状況から、渡辺さんの軽自動車がセンターラインをはみ出したとみて、警察が事故の状況を詳しく調べています。
